MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
青物・根魚&アオリイカ、五目ゲームのすすめ【新潟・柏崎沖】

青物・根魚&アオリイカ、五目ゲームのすすめ【新潟・柏崎沖】

秋の日本海はにぎやかだ。メインは青物ジギング、アオリイカ狙いのエギング、キジハタなどの底物狙いのジギング、浅場のロックフィッシュをテキサスリグで攻める釣りも面白い。ジギングタイムなら、漁具ING系の釣りやスロー系の釣りだって楽しめる。目移りするほどの多彩さが魅力だ。

イナダ、カンパチ、ヒラマサと目的の魚はすべてキャッチに成功

ショゴが回遊していれば、船上はカンパチ一色にそまる。

秋の青物の主役はこのカンパチ。小さくてもファイトも味も抜群によい。

イナダで遊ぶ秋。1匹のファイトを楽しもう。

ヒラメの魚影も濃い。ボトム攻略でゲットしよう。

アオリイカはティップラン&中オモリのシャクリ釣りでゲット。

青物の群れに当たれば、同時ヒット、トリプルヒットはザラ。

今回の実釣取材では、青物ジギングがゲームプランの中心となった。狙いはワラサ、ブリ、そして小型ながらカンパチ、ヒラマサの確率も高いという。いざ沖へ! という前に好調というエギングでお土産作りを目論んだ。
果たして結果は上々。ほんの1時間ほどの間に、トップはツ抜けを達成。小型ながら十分な釣果をおさめ、余裕を持ってのジギングタイム突入となった。ジギングタイムも好調! と行きたいところだったが、残念ながらこちらはなかなか苦戦を強いられた。とはいえ、釣れないわけではない。この日は型がそろわなかっただけ。イナダ、カンパチ、ヒラマサと目的の魚はすべてキャッチに成功した。
これからの日本海、柏崎沖はブリ狙いの本格シーズン。魚種は少し減るものの一発狙いの時期を迎える。ぜひ、気を入れての挑戦をおすすめする。

以上の記事は「つり丸」2012年11月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
今全国各地で盛り上がっている釣り“スーパーライトジギング”とは文字通りPE0.8号前後のライトライン&タックルで楽しむジギング。イサキが代表的ターゲットだが狙いは全国各地に生息するすべての魚たちが対象!
更新: 2019-06-16 07:00:00
鹿島沖の青物がようやく本格化して来た。まだ日ムラはあるものの、ヒラマサにワラサ・イナダがジギングで好調に釣れているのだ。
更新: 2019-06-14 07:00:00
南伊豆出船で狙う、御蔵島のジギング&キャスティングゲームが好調。大型のヒラマサ、キハダが御蔵島に回遊中だ。釣法はジギング、キャスティングともに有効だ。状況によって、両タックルを準備しておくと安心だ!
更新: 2019-06-09 07:00:00
外房の青物ルアーゲームが絶好調!メインターゲットはヒラマサとワラサ。この時期のヒラマサは“春マサ”と呼ばれ、秋と並んで2大シーズンのひとつだ。夢の外房ヒラマサ10㎏オーバーをキャッチするチャンス!!
更新: 2019-06-04 12:00:00
4月末、富士川沖の早朝タチウオが絶好調で開幕した。連日トップ30本、そして取材前日はなとトップ50本、大半のアングラーが30本と絶好調!! 
更新: 2019-05-30 16:18:32
最新記事
鹿島沖のマゴチは6月1日から解禁した。「テンヤ+ワーム」で狙うスタイルでは、多くのポイントでアタリがあり、まずまずの釣果!さらに上向いていることが期待される鹿島沖のマゴチ!パターンにハマれば連発もある!
更新: 2019-06-17 12:00:00
キマダラヒメダイは、スズキ目フエダイ科ヒメダイ属する海水魚の一種。小笠原諸島や鹿児島、沖縄では重要な食用魚。しかしマダラヒメダイはなかでも珍しい種。
更新: 2019-06-17 07:00:00
南房のアカムツ釣りといえば、秋に産卵のため水深150m前後に回遊した個体を釣るのが定番だったが、数年前から、ほぼ周年狙うようになった。
更新: 2019-06-16 12:00:00
今全国各地で盛り上がっている釣り“スーパーライトジギング”とは文字通りPE0.8号前後のライトライン&タックルで楽しむジギング。イサキが代表的ターゲットだが狙いは全国各地に生息するすべての魚たちが対象!
更新: 2019-06-16 07:00:00
西伊豆沖では食わせサビキがシーズンイン!イワシやアジ、サバなどをサビキで釣り、そのままそれを泳がせてフィッシュイーターを掛ける。今期は定番のヒラメのほか、マダイも多い。 高級魚を狙ってみよう。
更新: 2019-06-15 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読