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相模湾のカツオ&キハダ、連日複数アタリ、複数キャッチだ【相模湾】

相模湾のカツオ&キハダ、連日複数アタリ、複数キャッチだ【相模湾】

8月に開幕した相模湾のカツオ&キハダ。今シーズンは開幕からどちらも絶好調の年と言えるだろう。相模湾一帯から三浦まで多くの船宿が出船しており、中には1軒で3隻、4隻と複数の船が出船しているところもある。連日、激しく熱い状況が続いているぞ。

いきなりヒット数が20回を超えたり、1船で5本以上も、珍しくないという状況だ

沖のカツオは3㎏オーバーの大型主体だ。脂の乗りも上々でとにかくうまい! うまいカツオを取るにはオマツリしないようにガンガン巻くこと。

8月後半のポイントは沖の瀬方面と遠い場所だったが、9月の台風後は水温が少し下がりキハダも近場で釣れるようになった。

台風15号が抜けて最初の出船となった3日からキハダが大爆発! しかもみな大型揃いで30㎏近いものも(キハダはすべて船長撮影)。

沖で流し込みで釣れるカツオは大型。ひるまずドラグをガチ締めして強引に巻き上げよう。

2㎏クラスでも引き味は強烈だ。

カツオ、キハダともにコマセに完全に馴れ、船につく展開が多くなった。

9月3日から4日は食いが続いている。この後もチャンスは高いぞ!

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・葉山芝崎「福栄丸」。

台風は沖釣り関係者にとってみれば迷惑この上ないものだ。しかし、9月上旬の台風15号は想像以上の恩恵をもたらしてくれた。そう、キハダが大爆発したのだ。
「台風明けの3日からとにかくアタリが多くなりました。魚が船についていてチャンスが増えました」と、葉山芝崎「福栄丸」の矢島雄三船長は言う。
取材日は8月30日。台風前に最後に出船した日だった。このころはカツオの食いはまずまずながらキハダは船で1本取れるかどうかという状況。それがいきなりヒット数が20回を超えたり、1船で5本以上も珍しくないという状況だ。
「キハダはどんな状況になるかわかりませんし上下もありますが、カツオはまだまだしばらく安定して楽しめます。サイズもでかいですよ」
カツオ、キハダともに激熱なのは間違いなさそうだ。今年は各船とも貸し道具でのキハダゲット率が高い。ビギナーの人も大チャンスなのである。

キハダ&カツオ仕掛けとその釣り方

コマセはペースを考えて使おう。

カツオ、キハダとも付けエサは1匹掛けか抱き合わせで。

以上の記事は「つり丸」2017年10月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

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