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寺泊沖のマダイ、秋の数釣りシーズン開幕!【新潟・寺泊沖】

寺泊沖のマダイ、秋の数釣りシーズン開幕!【新潟・寺泊沖】

平日も人気の寺泊沖の秋ダイ釣り。これからハイシーズンを迎える。半日便で船中50枚オーバーの日もザラだという。さぁ、今回はどんな釣果を残すのか。大きな期待を胸に釣り船に乗り込んだ。

perm_media 《画像ギャラリー》寺泊沖のマダイ、秋の数釣りシーズン開幕!【新潟・寺泊沖】の画像をチェック! navigate_next

取材当日も朝一番から1時間足らずで8枚のマダイが上がった!

当日、午前船の最大は2.2kgのマダイ。落合さんがあげた。

これが初秋のアベレージサイズ。しかし、油断大敵。ドカンといきなり大物が来るぞ。

1㎏オーバーのマダイがあがった。

マダイはかなり浮くことも。

福田さんがファイト中! 秋のマダイは元気がいい。

日本海ではめずらしい「オキアジ」がいっとき入れ食いに。かなり美味だという。

イナダもうれしいゲストだ。

寺泊の秋のマダイの数釣りは、例年10月から11月いっぱいまで続き、半日便で船中50枚オーバーの日もザラとなる。
1㎏前後のマダイがアベレージサイズだが、5㎏オーバーの大ダイもまじるので細ハリスは厳禁だ。ドラグの調整も欠かせない。
午前は朝一番に、午後は夕マズメにマダイの時合が来る。この時間に集中して釣る。
取材当日も朝一番から1時間足らずで8枚のマダイが上がった。2本バリ仕掛けを使用している釣り人は上バリにアタリが集中。
マダイの浮きがよいようなので指示ダナで仕掛けのなじみを待った後、ゆっくりと4m巻き上げ、船の上下で糸が出て行くようにドラグの設定をゆるゆるにして落とし込むと指示ダナの50㎝上でヒットしたという。
秋のマダイは底を狙うのが定説ではあるが、マダイが浮いてくる日は指示ダナ上からの誘いも有効だ。

以上の記事は「つり丸」2012年11月1日号の掲載情報です。

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