MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
日立沖のマダイが、一年で最も熱いシーズン到来【茨城・日立沖】

日立沖のマダイが、一年で最も熱いシーズン到来【茨城・日立沖】

マダイ釣りで一年でもっとも熱いシーズンといえば春からの乗っ込みを指すエリアが多いが、ここ茨城・日立沖では晩夏から秋にかけてがチャンス激高シーズンなのだ。

大ダイのチャンス激高! ゲストも豊富だ

「取材日は小型が多かったけど、アタリを出して掛けていく釣りはおもしろいね」と北本。

ポイントは日立北部、鵜の岬周辺の根周り。

この日は小型のエビも使用した。2匹掛けだ。

リフト&フォールでアタリを出していく。

取材日翌日の朝一番できた3kgオーバー(船長撮影)。

後半は入れ食い状態も。

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・日立久慈港「大貫丸」。

「だいたい8月の終わりぐらいから釣れだすんですが、5㎏クラスの大ダイが連日のようにあがります」とは、日立久慈港「大貫丸」の大貫翔平船長だ。
今年の日立沖は、少し遅れ気味のようで8月下旬の時点ではまだ大ダイは始まっていないが、少しずつ気配を見せているという。
「このエリアでは、これからしばらく浅場で楽しめますよ。底を意識して釣るといいですよ」と北本茂照。
水深は10〜30mほど。この水深で大型が掛かれば横走りは必至。強めのドラグ設定で勝負したいところだ。
「大型が出だすとしばらく続きます。これからが本当に熱い時期ですよ!」

以上の記事は「つり丸」2017年10月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
改元2日前の4月28日は筆者の平成ラスト釣行はアカムツ!「昭和」終盤にスタートし「平成」と共に歩んだ“ディープマスター”の日々は「令和」でも変わらず続くが、どこか感傷的なのは還暦間近の「歳のせい」か?
更新: 2019-05-26 07:00:00
東京湾口では、初夏にトップシーズンを迎えるカサゴ釣り。最盛期は6、7月。夏場に向けて狙う水深が浅くなり、10m台のポイントで数釣れるようになる。強烈な引き味も十分楽しめるカサゴ釣り。ハマります!
更新: 2019-05-25 12:00:00
沼津沖の夜ムギイカが開幕。ムギイカはスルメイカの仔で食味の良さで人気。「幸松丸」では4月中旬から乗合を開始。釣り時間は夜半〜明け方までの深夜船、土曜と祝前日には夕方〜夜半までの早夜船でも出船している。
更新: 2019-05-25 07:00:00
猿島沖で釣れるマアジは沖合を回遊するクロアジと瀬付きのキアジ (通称金アジ)との2タイプがある。弧を描く背が黄金色に輝く金アジは、瀬につく豊富なプランクトンで育つため、脂が乗り、抜群の旨みを誇る。
更新: 2019-05-24 12:00:00
勝浦沖の浅場の根魚がおもしろい!「初栄丸」は、この時期、浅場のカサゴ・メバルで出船している。釣れる魚は良型のカサゴ、メバル主体にマハタ、アカハタ、ヒラメなども掛かるのが魅力。美味しい高級魚ばかりだ!
更新: 2019-05-24 07:00:00
最新記事
改元2日前の4月28日は筆者の平成ラスト釣行はアカムツ!「昭和」終盤にスタートし「平成」と共に歩んだ“ディープマスター”の日々は「令和」でも変わらず続くが、どこか感傷的なのは還暦間近の「歳のせい」か?
更新: 2019-05-26 07:00:00
東京湾口では、初夏にトップシーズンを迎えるカサゴ釣り。最盛期は6、7月。夏場に向けて狙う水深が浅くなり、10m台のポイントで数釣れるようになる。強烈な引き味も十分楽しめるカサゴ釣り。ハマります!
更新: 2019-05-25 12:00:00
沼津沖の夜ムギイカが開幕。ムギイカはスルメイカの仔で食味の良さで人気。「幸松丸」では4月中旬から乗合を開始。釣り時間は夜半〜明け方までの深夜船、土曜と祝前日には夕方〜夜半までの早夜船でも出船している。
更新: 2019-05-25 07:00:00
猿島沖で釣れるマアジは沖合を回遊するクロアジと瀬付きのキアジ (通称金アジ)との2タイプがある。弧を描く背が黄金色に輝く金アジは、瀬につく豊富なプランクトンで育つため、脂が乗り、抜群の旨みを誇る。
更新: 2019-05-24 12:00:00
勝浦沖の浅場の根魚がおもしろい!「初栄丸」は、この時期、浅場のカサゴ・メバルで出船している。釣れる魚は良型のカサゴ、メバル主体にマハタ、アカハタ、ヒラメなども掛かるのが魅力。美味しい高級魚ばかりだ!
更新: 2019-05-24 07:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読