MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
大アカムツ確実釣果宣言・波崎沖カンネコ根編【波崎沖カンネコ根】

大アカムツ確実釣果宣言・波崎沖カンネコ根編【波崎沖カンネコ根】

今年、茨城海域でいち早く始まった波崎沖カンネコ根のアカムツ釣り。7月に開幕し、8月は小康状態。9月になって乗っ込みの群れがようやくカンネコ根に入ってきて、安定した釣果をたたき出すようになった。

9月から乗っ込みが本格化するのは例年どおりだ。12月いっぱいまで楽しめるぞ

アカムツ釣り名人“鬼攻め釣法”栂安正信。

アカムツ釣り名人“今期も後半ダッシュ型” 三沢育正。

アカムツ釣り名人“スローな誘いで攻略する” 泊政彦。

土日ともなれば、大人気のアカムツは満員御礼状態。だが、釣り座に関係なく釣れるのもこの釣りの魅力のひとつ。誘いがカギだ。

小さなアタリを捉える、感度よい穂先のロッドが活躍する。

置き竿ではなかなか釣れないアカムツ。混雑した船の胴の間でも誘いを駆使すれば、必ずアカムツはヒットする、腕の差が出る釣り物なのだ。

今期は数もさることながら、大型が多いのが特徴だ。

圧倒的な数をタタキだした栂安名人。攻めのスタイルは変わらない。

後半スパートタイプの三沢名人。しっかりと数をそろえる。

シケのなか、ダントツの釣果で竿頭の泊名人。

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・波崎「信栄丸」。

いまや関東のアカムツ釣り場の代名詞となっている波崎沖カンネコ根。
7月から始まったここのアカムツ釣りだが、9月に入ってようやく大きな群れが回遊してきた。
「今期、8月中はさっぱりだったけど、9月半ばにようやく大きなアカムツの群れが入ってきましたね。昨年、一昨年と絶好調だったので、あまり釣れてないイメージがありますが、9月から乗っ込みが本格化するのは例年どおり。12月いっぱいまで楽しめるでしょう」とは、波崎沖のアカムツ釣りに精通している波崎「信栄丸」の浮島和雄船長。アカムツのサイズが平均的に大きいのでこれからますます期待大と太鼓判を押す。
今期の特徴を聞くと、アカムツの群れがあまり浮いてないという。だから、ボトムから1mの範囲を仕掛けを上げ下げして丁寧に誘い続ける人に釣果が出ているという。
カンネコ根アカムツの攻略のカギはまさに“誘い”だ。アピールグッズと併用して、貴重な1匹を確実にものにしよう。激うまアカムツが待ってるぞ!!

アカムツ名人のタックルはこうだっ!

「信栄丸」で配られるエサはコレ。使う分だけ、手元に出しておいて、残りは鮮度を保つためにクーラーに入れておこう。

解凍したてのホタルイカが一番鮮度がよく釣れる。

エサはサバの短冊とホタルイカのゲソの抱き合わせが定番。

以上の記事は「つり丸」2013年10月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
春の仙台湾は点在する岩礁、人工魚礁にイサダと呼ぶアミエビやメロウド(イカナゴ)が沸く時期にメバルが捕食に集まり、それをサビキで狙う釣りが盛んだ。クロメバルはもちろん、マガレイ&マコガレイも釣れる。
更新: 2019-03-23 12:00:00
大洗港「藤富丸」のひとつテンヤ五目。ひとつテンヤで色んな魚を釣るのかと思ったらさにあらず。ひとつテンヤタックルで、テンヤの上に胴付き仕掛けを付けて釣るのだとか。百聞は一見にしかず、初めての釣りにワクワク感いっぱいで大洗へと向かった。
更新: 2019-03-21 07:00:00
「今年は乗っ込みが早いかもね。高知の方じゃ始まってるみたい。西から始まっていくんだよ」と土肥港「とび島丸」の鈴木船長はいう。西伊豆エリアは関東近郊のマダイポイントの中でも早くから乗っ込みが開始する傾向にあるが、今年はさらに早いと予測する。
更新: 2019-03-20 12:00:00
春の東北の人気魚、クロメバル。関東周辺では貴重な魚だが、福島県相馬沖水深30〜40mでは30㎝前後のクロメバルが数釣りができる。リレーで狙うカレイもマガレイを主体にマコガレイやナメタガレイなど釣れるぞ。
更新: 2019-03-20 07:00:00
犬吠埼沖水深200〜250mのアカムツ。今期のアカムツは1月より本格化。このままゴールデンウイークごろまでポイントが多少変わっていくものの、波崎沖カンネコ根のシーズンまで楽しめるとの予想だ。
更新: 2019-03-19 12:00:00
最新記事
春の仙台湾は点在する岩礁、人工魚礁にイサダと呼ぶアミエビやメロウド(イカナゴ)が沸く時期にメバルが捕食に集まり、それをサビキで狙う釣りが盛んだ。クロメバルはもちろん、マガレイ&マコガレイも釣れる。
更新: 2019-03-23 12:00:00
今シーズンは各地でマルイカの感触がすこぶるいい!注目ポイントの一つ、東京湾・久里浜沖でも上々のスタートを切っている。「今年は反応は多いですね。群れは多いと思います」とは、走水港「吉明丸」の鈴木船長。
更新: 2019-03-23 07:00:00
ウシサワラは、スズキ目サバ科サワラ属の魚。国内では、日本海は秋田県から山口県の日本海沿岸の各地、相模湾~和歌山県の各地、九州西岸や五島列島などでときどき水揚げされる。
更新: 2019-03-22 12:00:00
ホウボウゲームが開幕した。犬吠埼沖のホウボウはアベレージサイズがいい。50㎝以上もある大型がヒットする。開幕当初は群れも固まっていなかったが、今後は群れが固まり、釣りやすく、数も伸びやすくなる予想だ。
更新: 2019-03-22 07:00:00
2月に入ると外房・川津沖のヤリイカが開幕した。この時期、川津沖には産卵を控えたヤリイカが集結するため、爆発的な数釣りが期待できる。
更新: 2019-03-21 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読