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伊東沖(たか丸)で狙う大アカムツ釣りの仕掛けと釣り方

伊東沖(たか丸)で狙う大アカムツ釣りの仕掛けと釣り方

東伊豆伊東港「たか丸」はほぼ周年、中深場の根魚釣りで伊東沖周辺に出船している。そのメインターゲットはアカムツ、しかも「大アカムツ」だ。とにかくおいしい超高級魚だけに30cm級でも釣れれば大喜びだが、「たか丸」では40〜50cmクラスがアベレージ、50cmオーバーが上がることも珍しくない。大きな期待を胸に、いざ釣行だ。

8人中7人が本命を釣り上げた。1匹釣れれば満足というサイズのアカムツだけに、数のほうも「爆釣」といっていい

なんと53㎝と47㎝の大型アカムツの一荷!!

産卵前のでっぷり太ったアカムツ。脂が乗って最高の食味が味わえる。刺身、塩焼き、煮付け、どんな料理にしても、超高級な味わい!

大型をタモに収めて一安心していたら、その下にさらに大きなアカムツが掛かっていた。大型一荷に歓声がわいた。

この日は船中8人で11匹のアカムツが上がった。ほとんどが40〜50cm級の大型で、1匹でもお土産十分。

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・伊東「たか丸」。

伊東港「たか丸」はほぼ周年、中深場の根魚を狙って出船しているが、そのメインターゲットは「大アカムツ」だ。
現在、伊東沖周辺の水深300m前後のポイントを狙っているが、釣れるアカムツの型はアベレージで40㎝台後半から50㎝級。50㎝オーバーも少なくない。まちがいなく〝大〟アカムツ狙いと言えるだろう。
「時期によって釣り場は変わりますが、常に大型狙いのポイントを探るようにしています」と話すのは、「たか丸」高瀬健太郎船長。
その言葉通り、取材日最初のアタリは、なんと53㎝と47㎝の大型アカムツの一荷!! その後もコンスタントに大型が食ってきた。
結局この日は船中8人で11匹。ボウズがひとり出てしまったものの8人中7人が本命(しかも大型)を釣り上げた。1匹釣れれば満足というサイズのアカムツだけに、数のほうも「爆釣」といっていいだろう。
型、数ともに期待十分の東伊豆のアカムツ釣り。「周年狙えますが、10月ごろは食いも活発で、食味もバツグンです」とのこと。ぜひ兆戦を!

「たか丸」のアカムツ仕掛け・アカムツの釣り方

ロッドは胴に乗るタイプのやや軟らかいものがオススメ。ワンピースのライト泳がせ竿などを流用するひとが多い。

オモリは200号を使用する。

エサは頼めば用意してくれるが「各自持参」が基本。ホタルイカやサバの切り身、冷凍イワシなど。

エサも色々試してみよう。イワシエサには大型のクロムツが食うことも。

ポイントの水深は300m前後が中心。PE5号以上、400m巻けるリールを。

底に着いたらオモリを1〜1.5m巻き上げて待つ。まめな底ダチの取り直しが好釣果につながる。

以上の記事は「つり丸」2013年10月15日号の掲載情報です。

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