MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
知る人ぞ知る!? 小柴沖の激ウマ黄金アジ【東京湾小柴沖】

知る人ぞ知る!? 小柴沖の激ウマ黄金アジ【東京湾小柴沖】

黄金に輝くアジが小柴沖で好釣だ。一度食べたら、決して忘れられないという、格別に美味過ぎる黄金アジが、トロサバまじりで数釣りが可能!! てな事を聞いたら、食いしん坊アングラーは、行かなきゃ収まりつかんです。よっしゃ、釣るぜ〜!

perm_media 《画像ギャラリー》知る人ぞ知る!? 小柴沖の激ウマ黄金アジ【東京湾小柴沖】の画像をチェック! navigate_next

食べた人が必ずリピーターになるという黄金アジ。このチャンスにぜひ釣って、その味を堪能ししよう

ダブルヒット!!

このアジは超が付く美味だ。さぁ、どう食らってやろうか。

外道にはマルマルと太ったトロサバが掛かる。こちらも絶品だ!!

ポイントは行程20分程度の小柴沖。この距離で40㎝オーバーが釣れるからたまらない。

水深は30m前後。御年82歳のおじいちゃんも楽しめる深さです。

時合いになれば入れ食いにもなるアジ。このチャンスに手返しよく数を伸ばそう!

この抜き上げがキマルと、実に気持ち良い!!

手返しの早い電動リールと7:3調子のロッドがベスト。道糸は4〜5号。仕掛けは宿で購入できる。

回収時にビシ内に余ったコマセがある時は、叩いて上部に上げてからコマセを追加。詰める量は8分目だ。

エサに赤タンが配られるが、効果がある身エサを持参するのも釣果を上げるコツ。

食いが渋いとこんな感じで掛かる。この場合は本文通りの釣り方にチェンジだ。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・小柴港「小金丸」。

小気味良いシャープな引き味はもちろん、食べれば超絶品! 良質な脂を全身にまとい、その魚体までもを黄金色に輝かす東京湾のブランドアジ〝小柴沖の黄金アジ〟が、連日、安定した釣果で釣れている!!
「日によって大小はあるけど、ここんとこ中型が主体で、トップで50〜60匹くらいかな。まれに40㎝オーバーの大型もまじり、トロサバも食ってくるから楽しめるよ」とニッコリ顔で語るのは、この釣りを専門に行う小柴港「小金丸」の小山満寿夫船長だ。
一年を通して出船しているだけに、その状況判断はピカイチ。時期にあった的確なアドバイスも大好評で、常連、ビギナーを問わず釣らせてくれる。
ちなみに近況は、例年通りの魚影も、ちょっと食いが浅くバレやすいと言う。「数を伸ばすコツは、コマセをチョンチョンと軽く振って出すことと、アタリがあってもスグ巻きあげずに、少し泳がしてハリ掛かりを確認してからあげること」と船長。
攻める水深が30m前後で糸フケがそれほど出ない。激しくコマセを振ると出し過ぎとなり、アジのお腹がコマセですぐに一杯になってしまうと言う。
さぁ、爆釣のヒントを頂いたからには、釣らなきゃソン。なんたって食べた人が必ずリピーターになるという黄金アジ。このチャンスにぜひ釣って、その味を堪能しましょう!!

以上の記事は「つり丸」2013年10月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
手軽に楽しめる東京湾のイシモチ!アタリは明確で引きも強い!釣ってよし!食べてよし!お土産確率が高い三拍子揃った人気者!ビギナーやファミリーにもオススメだ!
【新潟・間瀬沖~佐渡島沖】白子がうまい極上マダラのハイシーズン突入!「光海丸」流爆釣法を解説!近場はアジの泳がせで大ビラメ釣り!
東京湾LTアジが実りの秋に絶好調!密度の濃いコマセワークと正確なタナ取りで釣果アップ!入門にもオススメだ!
大原沖のテンヤマダイが好調!浅場で数釣りが楽しめる!中小型主体だけど大型も期待!アタリ多く釣りやすいのでビギナーにもオススメだ!!
最新記事
魚から見えにくくハリスに最適な高強度ナイロンライン 仕掛け屋本舗「ザ・万力スーパーピンク」3~100号
手軽に楽しめる東京湾のイシモチ!アタリは明確で引きも強い!釣ってよし!食べてよし!お土産確率が高い三拍子揃った人気者!ビギナーやファミリーにもオススメだ!
【新潟・間瀬沖~佐渡島沖】白子がうまい極上マダラのハイシーズン突入!「光海丸」流爆釣法を解説!近場はアジの泳がせで大ビラメ釣り!
東京湾LTアジが実りの秋に絶好調!密度の濃いコマセワークと正確なタナ取りで釣果アップ!入門にもオススメだ!
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル