MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
トップ2ケタ! 東京湾の〝秋〟マゴチが絶好調だっ【東京湾】

トップ2ケタ! 東京湾の〝秋〟マゴチが絶好調だっ【東京湾】

マゴチと言えば、夏の釣り物というイメージが強い。が、東京湾のマゴチは、今が旬と思える程に、いま釣れてます! ならば、いざ行かん、東京湾へ。ってなわけで、「だてまき丸」へ乗り込みました。

アタリを出すまでの誘い、掛けるまでのかけ引き、それぞれの一本にドラマがあるのがマゴチ釣り

「照りゴチ」とも言われるように、太陽の照りつける真夏がベストシーズンと言われるマゴチ釣り。しかし、秋も絶好調! この日もトップ11本!!

50〜60㎝前後の良型も少なくない。型、数ともに満足できそうだ。

ヒラメもまじった。

グッドサイズ! グングン頭を振っていい引きを楽しませてくれた。

60㎝オーバーも上がった。数だけでなく型も満足。

乗った! 食い込みまでのかけ引きも楽しいが、アワセが成功したときはチョーうれしい。

エサにするハゼ。ハゼエサの場合、ハリはカイズバリがおすすめ。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・新子安恵比須橋「だてまき丸」。

夏の釣り物と思われがちな東京湾のマゴチが、秋になっても好調だ。
「ウチは12月まで乗合を出します。船中170本なんて釣果があった昨年は異常だけど、今年も船中70本位釣る日もあって好調そのものですよ」とはマゴチ釣りのカリスマ「だてまき丸」の宮地至人船長だ。
取材日も60㎝オーバーを含み、トップ11本、船中50本ジャストと、言葉通りの好釣果。「でも数釣りも楽しいけど、この釣りはアタリの何割を掛けられるかだよ。一日に一回しかなかったアタリを物にした時は、それはそれで達成感あるよ。この釣りは腕でアタリを出す釣り。色々テクはあるけど、まずはマメなタナ取り。その瞬間ツツッって動いたエサにマゴチは反応するからね」と船長。
アタリを出すまでの誘い、掛けるまでのかけ引き、1本1本にドラマがあるのがマゴチ釣り。難しさがあるからこそ、釣った瞬間はスターになれる。そんなところもこの釣りにコアなファンが多い所以だろう。

以上の記事は「つり丸」2013年10月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
大洗港「藤富丸」のひとつテンヤ五目。ひとつテンヤで色んな魚を釣るのかと思ったらさにあらず。ひとつテンヤタックルで、テンヤの上に胴付き仕掛けを付けて釣るのだとか。百聞は一見にしかず、初めての釣りにワクワク感いっぱいで大洗へと向かった。
更新: 2019-03-21 07:00:00
「今年は乗っ込みが早いかもね。高知の方じゃ始まってるみたい。西から始まっていくんだよ」と土肥港「とび島丸」の鈴木船長はいう。西伊豆エリアは関東近郊のマダイポイントの中でも早くから乗っ込みが開始する傾向にあるが、今年はさらに早いと予測する。
更新: 2019-03-20 12:00:00
春の東北の人気魚、クロメバル。関東周辺では貴重な魚だが、福島県相馬沖水深30〜40mでは30㎝前後のクロメバルが数釣りができる。リレーで狙うカレイもマガレイを主体にマコガレイやナメタガレイなど釣れるぞ。
更新: 2019-03-20 07:00:00
犬吠埼沖水深200〜250mのアカムツ。今期のアカムツは1月より本格化。このままゴールデンウイークごろまでポイントが多少変わっていくものの、波崎沖カンネコ根のシーズンまで楽しめるとの予想だ。
更新: 2019-03-19 12:00:00
東京湾のアジは早春から絶好調だ。浦賀港「前田丸」では周年アジを狙って出船し、連日トップの釣果は70〜80匹前後。サイズは20〜37㎝級。場所は航程10分程度の浦賀沖。水深は70〜90mだ。コマセが効けばタナを取ってから数秒以内にアタリが出る!
更新: 2019-03-19 07:00:00
最新記事
ウシサワラは、スズキ目サバ科サワラ属の魚。国内では、日本海は秋田県から山口県の日本海沿岸の各地、相模湾~和歌山県の各地、九州西岸や五島列島などでときどき水揚げされる。
更新: 2019-03-22 12:00:00
ホウボウゲームが開幕した。犬吠埼沖のホウボウはアベレージサイズがいい。50㎝以上もある大型がヒットする。開幕当初は群れも固まっていなかったが、今後は群れが固まり、釣りやすく、数も伸びやすくなる予想だ。
更新: 2019-03-22 07:00:00
2月に入ると外房・川津沖のヤリイカが開幕した。この時期、川津沖には産卵を控えたヤリイカが集結するため、爆発的な数釣りが期待できる。
更新: 2019-03-21 12:00:00
大洗港「藤富丸」のひとつテンヤ五目。ひとつテンヤで色んな魚を釣るのかと思ったらさにあらず。ひとつテンヤタックルで、テンヤの上に胴付き仕掛けを付けて釣るのだとか。百聞は一見にしかず、初めての釣りにワクワク感いっぱいで大洗へと向かった。
更新: 2019-03-21 07:00:00
「今年は乗っ込みが早いかもね。高知の方じゃ始まってるみたい。西から始まっていくんだよ」と土肥港「とび島丸」の鈴木船長はいう。西伊豆エリアは関東近郊のマダイポイントの中でも早くから乗っ込みが開始する傾向にあるが、今年はさらに早いと予測する。
更新: 2019-03-20 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読