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東京湾 黄金アジ!特大連発&100匹超え!終日入れ食い爆釣中!

東京湾 黄金アジ!特大連発&100匹超え!終日入れ食い爆釣中!

東京湾のアジが絶好調。連日数釣りモードの束(100匹)超え!35㎝超えサイズも普通に出現!この日は終日入れ食い状態!トップは圧巻の111匹。束を超える人が2人出るほどの爆釣ぶりで納竿となった。

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台風後に釣行すると予想以上の入れ食いと 釣れるアジのサイズの良さにビックリ!

東京湾のLTアジは好調が続いている!

今年は東京湾のアジが絶好調。

本来のベストシーズンの秋を待たずに、早くも夏過ぎから連日数釣りモード。

束(100匹)超えの日も珍しくない。

今回お邪魔した川崎「つり幸」も好調な釣果を連日記録。

大きな期待を抱いて10月12日の釣行を予定していた。

しかしながらその期待を大きく打ち砕く台風19号の襲来。

「経験のない」という言葉が飛び交うほどの猛烈な台風が関東に上陸。

被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

再設定した釣行日は台風が過ぎ去った2日後の14日。

まだ台風の影響が残るなかでの釣行となった。

最初のポイントは潮色悪く不発

「つり幸」と言えばJR川崎駅から送迎バスもあり、交通の便に優れる。

船宿には充実したレンタル道具が揃い、初心者、子連れファミリー、友人グループが気軽に釣りを楽しめる要素がふんだんにある。

しかも今回狙うアジは釣るも良し、食べるも良しの東京湾が誇る人気ターゲット。

今シーズンは数がコンスタントに出ていることもあって、台風直後にも関わらず大型船2隻満船の人気ぶり。

20名満船で定刻の6時50分に出船。まず目指したのは港を出て15分ほどの多摩川河口のすぐそば大師沖。

ここで早くも台風19号の影響を目の当たりにする。

大量の真水を運びこんだ河口付近は普段とは全く異なる海の色。

白とも茶とも言えぬその色合いは、例えるならばミルクセーキ。

こんななかでアジは口を使うのだろうか?

須藤光浩船長は入念に魚群探知機をチェックしながら反応を探すも、色濃い反応は見られない。

小さな反応での実釣開始となったが、最初の流しは船中誰も顔を見ず。

やはり不安が的中か?船長も「ここで反応があれば」くらいの様子見程度だったので、早々に諦めて移動。

ポイント移動すると入れ食いに!

次は少し南下した川崎沖。海の色こそ変化は見られなかったが、魚群探知機の色は明らかに変化。

色濃い魚の反応を示す赤がはっきり映し出された。

船長は「海底に着いたらリールをひと巻きしてください。ここからコマセをまいて、リールひと巻きずつ様子を見てくださいね。幅広く反応が出ているので、(底から)6mぐらいはアタリが出ると思いますよ」とアナウンスする。

水深は17m。
つまり海面から10mちょっと下に、多くのアジが群れているようだ。

最初の流しが嘘のように投入直後からアタリが続いた。

仕掛けがコマセの煙幕に入るとすぐ、アジのアタリが出る。

しかも、この日のアジはサイズが良い。

東京湾内の金アジと言えば20㎝前後が主体であるが、この日の主役は25㎝ほどの中型のアジ。

このサイズになるとアタリも仕掛けをひったくるような力強さだ。

コマセが馴染んでくると2匹、3匹当たり前の爆釣ぶり。

「つり幸」では、付けエサにイカタンではなくアオイソメを使用している。

アオイソメの交換が忙しいという嬉しい悲鳴だ。
 
全員の桶がアジで埋まったので、ここで筆者も竿を出す。

海底から2m幅でコマセをまけばすぐにアタリが出る。

最初のアタリですぐに上げず、50㎝ほど糸を巻いて待っているともう一段、二段と強い引きが続く。

3本バリパーフェクトを達成。
お土産に考えていた20匹はあっという間にクリア。

仕掛けはハリス1.5〜2号のビシアジ用でOK/付けエサはオキアミ

ビシは40号を使用/コマセはイワシミンチ

良型連発!42 ㎝も !!

ここでまた竿からカメラに持ち替える。

コマセが完全に馴染んできたのか?サイズがどんどん上がってきた。

このエリアではあまり見ることがない30㎝オーバー。

時おり35㎝を超えるサイズも顔を出す。

思わず船長に「この辺りにもこんなでかいアジがいるんですか?」と聞くと、「今年のアジは数も出ているけど、35㎝オーバーの特大がコンスタントに出ているんだよねー。居着きでいるみたいだね。このサイズだとやり取りが難しくてなかなか上がってこないよ」との返事。

ここで右舷胴の間で竿を出す藤村さんに、ひと際力強い引き。なんと上がったのは42㎝の特大アジ。

海底から6mほど上げると大きなアジがアタるとのこと。

十分なお土産を確保したのに、この状況にたまらず私もまた竿を出す。

海底まで仕掛けを落とさずに、(海底から)5m付近でコマセをまいて6mの位置で待つと…、

ドカーン!35㎝サイズが連続ヒット。

一気にクーラーが満タンに!!

ライトタックルではなかなか手に負えないサイズも掛かるようで、船中で「切れたー!」、「バレたー!」のオンパレード。

この日はサイズも数も大満足で、終日入れ食い状態が続いた。

トップの丸山さんは圧巻の111匹。

束を超える人が2人出るほどの爆釣ぶりで納竿となった。

台風の心配どこ吹く風の好釣果。

今年の東京湾のアジは期待大だ!!

数&型ともに絶好調!東京湾LTアジ釣行レポート

LTだから引きも楽しい

当日は終始入れ食い!あちこちで抜き上げる光景が見られた

食いが立てば一荷も!

35㎝を超える良型もまじる

こちらも大型!

一荷連発!

食いがいいときは、ダブル、トリプルを狙ってみよう

LTアジが絶好調だ!

当日は良型が多数まじった

数、型ともに好調継続中!

東京湾のブランド魚「金アジ」

バケツの中はアジでいっぱい!

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・川崎「つり幸」

東京湾の人気ターゲット「アジ」が絶好調。

本来は秋が数釣りのベストシーズンだが、今年は夏過ぎから早くも連日の数釣りモード突入。

大きな期待を抱いての釣行のはずが、台風19号によって大きく水を差された。

各地で被害があり、釣行そのものが危ぶまれたが10月14日に川崎の「つり幸」にお邪魔できた。

「つり幸」のLTアジ船は、使用するビシが40号。

初心者や子供でも簡単にトライできるとあって友人グループや家族連れで賑わう。

釣行日も台風の爪痕がまだ残るなか2隻出しの人気。

その期待に応えるように、東京湾のブランド魚「金アジ」は元気な姿を見せてくれた。

川崎沖で終日ポイントを移動する必要がないほどの入れ食い状態。

しかも、特大の42㎝もまじった。
 
須藤光浩船長の話では「今年は数も出ているけど、35㎝オーバーの大型がコンスタントに顔を出している。このサイズが湾内に居着いているんだろうね。ライトタックルでやっているからうまくやらないとなかなか上がってこないよ」との嬉しい悲鳴。

底付近を狙えばブランド魚の金アジ。

そしてタナを少し上げると大アジ。

狙い分けて釣り上げた数は、トップで111匹!

100匹オーバーが船中で2人出る爆釣ぶり。

数、サイズともに今年の東京湾は好調継続中だ!

以上の記事は「つり丸」2019年11月15日号の掲載記事です。

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