MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
開幕好調!! 平潟沖のマダラ、大型多く引き強烈【平潟沖】

開幕好調!! 平潟沖のマダラ、大型多く引き強烈【平潟沖】

平潟沖のマダラ釣りが開幕し、安定釣果が続いている。今は大型が多く10㎏級も期待できるぞ! そうと聞いたら、思わずマダラ釣りが大看板の「第十五隆栄丸」に乗り込んでしまいました。

perm_media 《画像ギャラリー》開幕好調!! 平潟沖のマダラ、大型多く引き強烈【平潟沖】の画像をチェック! navigate_next

開幕から良型主体に好調! 白子はまだだが、今は身の旨さも魅力

やったぜ、ダブルだっ! 年末までシーズンは続く、今後は白子も楽しみ。

筆者のタックルは竿が「アルファタックル・ディープインパクト TERUスタイル RT‐I」リールが「ミヤエポック・コマンド AC‐5SC」。オモリは350号。

いいポイントに入ると、第1信、2信、3信と、次々とマダラが掛かってくることを竿先が伝えてくれる。思わずニンマリしてしまう瞬間だ。

エサはサンマのタンザクと、肝付きゲソの半割り。

仕掛けを手繰り上げると、ズッシリとした重量感。良型のマダラが次々と海面に姿を現す、ウレシイ瞬間だ。

トリプル! これだけでもお土産十分。

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・平潟港「第十五隆栄丸」。

今シーズンも開幕した茨城県平潟港「第十五隆栄丸」のマダラ乗合。
8月中旬時点では8~10㎏の「ビッグワン」はまだ姿を見せていないが、連日2~6㎏級がメヌケまじりで上がり、順調な釣果を見せている。これなら今期も期待充分。
元より夏場は「数より型」&「白子より身肉」の季節。大型が多く、強いアタリと強烈な引きが楽しめる時期が今なのだ。
また、船長のアドバイスを確実に実行すれば入門者でも十分な成果が期待できるのがこの釣り。セオリー通りに攻めれば、ビギナーでも大型多点掛けは夢ではない。
「夏は身肉」に間違いはなく、その身の味はバツグン。
また、既に白子が膨らみ始めた早熟な個体もまじり、運が良ければ冬場より濃厚な味の「白子」が楽しめる可能性もあり、だ。
取材当日はかなりのバットコンディションの中、終盤数投入のマダラ狙いとなったが、「沈船」を確実に攻略したメンバーは充分な釣果を手にすることが叶った。
平潟沖マダラは秋以降「型より数」、「白子の魅力」にシフトしつつ、釣期は年内いっぱい続く。
開幕初期の大型狙い、そして、その身自体の味を楽しんでみては。

以上の記事は「つり丸」2017年10月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
伊豆諸島周辺のシマアジは秋の好機!御蔵島周りも高確率で数釣れている。ハリスは短め。タナで釣る!激うまシマアジを求めて遠征釣行に気軽に挑戦してほしい。
手軽に楽しめる東京湾のイシモチ!アタリは明確で引きも強い!釣ってよし!食べてよし!お土産確率が高い三拍子揃った人気者!ビギナーやファミリーにもオススメだ!
【新潟・間瀬沖~佐渡島沖】白子がうまい極上マダラのハイシーズン突入!「光海丸」流爆釣法を解説!近場はアジの泳がせで大ビラメ釣り!
東京湾LTアジが実りの秋に絶好調!密度の濃いコマセワークと正確なタナ取りで釣果アップ!入門にもオススメだ!
最新記事
魚の下処理からラインカットまでこなすハサミ「HDフィッシュシザー20㎝LE125」
東京湾の人気ターゲット サワラ!神出鬼没、ヒットパターンもコロコロ変わる難敵をキャスティングで攻略!「フレンド・シップ」のサワラゲームを紹介!
伊豆諸島周辺のシマアジは秋の好機!御蔵島周りも高確率で数釣れている。ハリスは短め。タナで釣る!激うまシマアジを求めて遠征釣行に気軽に挑戦してほしい。
魚から見えにくくハリスに最適な高強度ナイロンライン 仕掛け屋本舗「ザ・万力スーパーピンク」3~100号
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル