MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
狙いはドラゴン級! 朝タチウオ絶好調!!【駿河湾・由比沖】

狙いはドラゴン級! 朝タチウオ絶好調!!【駿河湾・由比沖】

「朝タチウオ、好調ですよ。いつもなら夜が中心になっている時期なんですが、今年は1ヵ月くらい遅れている感じ。朝の好調さが、いつまで続くかは分からないんですけどね」。言葉の主は駿河湾、由比港「神栄丸」の石原佑紀船長だ。

perm_media 《画像ギャラリー》狙いはドラゴン級! 朝タチウオ絶好調!!【駿河湾・由比沖】の画像をチェック! navigate_next

今後はナイトゲームに移行もロングラン確実!

数のうえではルアー有利なことが多かったが、この日はどちらもエサ釣りに軍配が上がった。

朝マヅメに出た! この日、唯一となったドラゴンはジャスト1.5kg! 乗船者全員の願いはこのサイズだ!

取材日の出船は午前3時半! 朝タチウオとはいえ、ナイト&デイの両方を味わえる感覚だ。

気持ちがよい夜明けの時間帯。タチウオの活性も高くなる。

朝焼けに染まる駿河湾。このタイミングこそが釣りどきだ!

ハンドルがしっかりしたソルト用ベイトリールは、数釣り、大型が来たときでも余裕あり。

狙う水深は幅広い。またヒットカラーも刻々と変わる。ジグは多めの持参が安心だ。

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・由比港「神栄丸」。

朝の好調さが、いつまで続くか分からない、という石原佑紀船長の言葉に急かされ、8月下旬、出かけてみた。
「例年より遅れ気味のせいか全体的にサイズがいいですよ。やはり、皆さんの狙いはドラゴンサイズですね」
とは、取材日、「第八神栄丸」の舵を握ってくれた石原裕斗船長(石原佑紀船長の弟さん)。出船は午前3時半、と早い。暑さを避けられること、時合となることが多い朝マヅメを狙えること。この2点から早朝に出船している、という。合理的だ。
取材前日は潮が澄んだため釣果が伸び悩んだ、という。加えて取材日は大きめのウネリに見舞われた。ジグアクションが安定しにくく、全体的に苦戦気味。それまで数的にはルアー有利の状況が続いていたが、この日は逆転現象。平均釣果としてはエサ釣りに軍配が上がった。とはいえ、ほとんどの人が20本以上を記録。取材日以降は、また絶好調が続いてもいる。
9月に入れば、ナイトゲームにメインパターンが移行、エサ釣り有利な状況に変わっている可能性もある。お出かけ前には要確認だ。

以上の記事は「つり丸」2017年10月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
4月に解禁した大物釣りの聖地、銭洲。今期も良型シマアジが絶好調!シマアジ&カンパチ、五目で高級魚がザックザク。伊豆遠征シーズンを満喫しょう!
去年、鹿島港「植田丸」で誕生した『テン巻き』 。『ひとつテンヤ 』と『巻き物(ジグ&タイラバ)』をTPOで使い分けて楽しむライトゲームのことで、その釣果がグングン上昇中だ。
銭洲解禁!伊豆諸島遠征シーズン開幕!今年もシマアジが絶好調!五目は激うまウメイロメインでお土産十分!カンパチはジギングでチャレンジ!
常磐沖のルアーゲームを多彩に楽しませてくれる「釣楽園 征海丸」。春先のおすすめはホウボウ&カンパチゲームだ。
鹿島沖の水深60m台にヤリイカが大回遊中!春の浅場パターンはオモリ150号、通常タックルで攻略!追い乗りさせて多点掛けを目指そう!
最新記事
アカナマダ(アカマンボウ目アカナマダ科アカナマダ)たぶん国内で発見された個体数はそんなに多くない。しかもほとんどが浜に打ち上げられた個体である。
大きなブリやマグロに輸送に最適な保冷バッグ「保冷トライアングル」鰤バッグ/鮪バッグ
4月に解禁した大物釣りの聖地、銭洲。今期も良型シマアジが絶好調!シマアジ&カンパチ、五目で高級魚がザックザク。伊豆遠征シーズンを満喫しょう!
「梅雨イサキ」が最盛期を迎える。主役をヤリイカからバトンタッチ!いきなり数釣り好調スタート!終始入れ食いで早揚がりでも満足釣果!
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル