MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
大型キハダRUSH中! チャンスは誰にでもあるぞ!【相模湾】

大型キハダRUSH中! チャンスは誰にでもあるぞ!【相模湾】

今シーズンのコマセ釣りによるキハダ・カツオは8月の開幕以来、ともに絶好調に推移している。中でもキハダは史上最高と言われるほどのシーズンになっている。

perm_media 《画像ギャラリー》大型キハダRUSH中! チャンスは誰にでもあるぞ!【相模湾】の画像をチェック! navigate_next

9月3日から急上昇したキハダ、台風18号が接近するまでの2週間ほど、ほぼ食い続けたのだが…

「手持ちで確実にアタリをモノにしたいですね」と児島玲子さん。

良型カツオゲット。この後、キハダをアテるも複雑にオマツリしてバレてしまった。

常時、3〜4隻出しで出船する「沖右ヱ門丸」。ポイントは相模湾一帯で、後半戦は船についたキハダ狙いがメインとなる。

でかいナブラが近くでたった。キハダもアタックしていた。

ラストチャンスでキハダをヒットさせた北本だったが、道糸が船底に入ってラインブレイク。

「沖のカツオはでかいね!」と北本茂照さん。

キハダの仕掛けに食ってくるカツオは5㎏オーバーもまじってくる。

魚が見えてからも油断は禁物。最後に走られるとキャッチ率が激減してしまうぞ。

キハダを取る確率を確実に上げてくれるのが超ハイパワー電動リールだ。すばやく取り込めバラシやサメの被害も少なくなるぞ。

「沖右ヱ門丸」では遊動式テンビンで狙う人がほとんど。自作する人も多いという。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・茅ヶ崎港「沖右ヱ門丸」。

今年の相模湾のキハダラッシュはとどまることを知らない。まさに絶好調と言える日が続いている。
「連日アタリは多く、キャッチ率も上がっています。30㎏クラスの大型も多くなってきました」と、茅ヶ崎港「沖右ヱ門丸」の木村康弘船長は言う。
9月3日から急上昇したキハダだが、台風18号が接近するまでの2週間ほど、ほぼ食い続けた。今回の取材日のみが不調という、ここ最近では珍しい日に当たってしまったが、それでもしっかりと20㎏オーバーをキャッチ。その翌日から再び食いは上昇し、上のようなとんでもない釣果も。常時3隻、4隻出船しているにしても「とんでもない」釣果であることはおわかりだろう。
「沖右ヱ門丸」は仕掛けなど自由度が高く、あれこれ試したいという人にはおすすめだ。エキスパートの常連さんも多いが、慣れない人にはいろいろアドバイスしてくれるので安心だ。
「まだまだ狙っていきますよ!!」

以上の記事は「つり丸」2017年10月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
2020年12月後半、タチウオが爆釣しているという噂を聞き付けて調査に行ってきました!お世話になったのは、金沢八景「弁天屋」さんです。
今年も1月に深場のアカムツフィールドが解禁!ポ イントは犬吠埼沖約19マ イル。一荷ヒットはザラ!ナイスボディの良型乱舞中だ!
開幕から好調が続く東京湾のカワハギ!厳寒期の数釣りパターンに突入!キモでパンパン!食べる楽しみも魅力的なカワハギの攻略法を紹介!
外房・大原沖のヒラメがいよいよ本格シーズン!イワシが回遊すれば数、型が期待できる!大ビラメ祭りもあるぞ!!
手軽に高級魚を多点掛け可能!深場入門にぴったりだけど本格釣果!クーラー一つでの挑戦もOK!小坪港「太郎丸」のキンメ五目が沸騰中だ!
最新記事
2020年12月後半、タチウオが爆釣しているという噂を聞き付けて調査に行ってきました!お世話になったのは、金沢八景「弁天屋」さんです。
今年も1月に深場のアカムツフィールドが解禁!ポ イントは犬吠埼沖約19マ イル。一荷ヒットはザラ!ナイスボディの良型乱舞中だ!
春が旬のサワラ攻略のためのベストアシストフック登場「アシストフック サワラスナイパー」
鹿島灘名物・青物祭り開催中!ワラサ級主体に釣果安定でジギング入門の大チャンス!サンパク~ワラサ級が大群をつくり、超連発劇を見せてくれる!
開幕から好調が続く東京湾のカワハギ!厳寒期の数釣りパターンに突入!キモでパンパン!食べる楽しみも魅力的なカワハギの攻略法を紹介!

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル