MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
モンスターと激闘! トカラ列島の巨大カンパチを狙う【トカラ列島】

モンスターと激闘! トカラ列島の巨大カンパチを狙う【トカラ列島】

9月7日から3泊4日のスケジュールで「アルファタックル」スタッフによる、奄美大島からトカラ列島、宝島への遠征釣りが実施された。狙うは40㎏オーバーの巨大カンパチだ。

モンスターとのスタンディングファイトは釣り人の究極の夢だ!!

トカラ列島でのカンパチ釣り。スタンディングファイトの究極の形が、ここにはある!

「テイルウォーク」のロッドを使用したジギングでも良型カンパチが浮上!

超大物とのスタンディングファイトのために生まれたアルファタックル「 ヘッドクォーター スタンディングバウト 173」。アングラーへの負担を極力少なくし、魚へのプレッシャーを最大限にするための設計で、超大物とのやり取をもアングラーが優勢に進められる。

「アルファタックル」スタッフが、奄美大島から「フィッシングボート アルカトラズ」で出船。3泊4日のスケジュールでトカラ列島、宝島への遠征釣りを行った。船中泊しながら、40㎏オーバーの巨大カンパチを狙う!

今回は残念ながら巨大カンパチを上げることはできなかったが、泳がせ釣りで多くのカンパチをゲットできた。

カンパチのほか、南の海ならではのさまざまな魚たちが姿を見せてくれた。

初日は秋雨前線に阻まれ奄美大島周りの釣りに甘んじたが、天候回復したツアー2日目は宝島周辺の水深170m前後を、3〜4日目は150mから急激にかけ上がる斜面を攻め抜いた。
メインタックルは巨大カンパチとのファイトを想定し、ロッドは「いかにアングラーの負担を軽減し、ターゲットにより大きなプレッシャーを与えるか」をテーマに据えた「ヘッドクォーター スタンディングバウト 173」、リールは世界のビッグゲームシーンで活躍する「okumaマカイラ16Ⅱ」のコンビネーション。
バランスタックルで挑んだことが「スタンディング泳がせ釣り」のゲーム性をより高めてくれた。
途中のサメ禍やツムブリ&アオチビキの猛攻、二枚潮や動かぬ底潮での苦戦などのハードルも各自のスキルアップに繋がる有意義な経験になった。
メインの巨大カンパチには出会えなかったものの、多数のカンパチをゲット。多彩な魚種が登場する楽しい釣りを満喫することができた。

以上の記事は「つり丸」2017年10月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
夏の東京湾で人気のマダコ釣りが開幕!小柴港の「三喜丸」では今年も好調なスタート!トップ20杯に達する釣果もあるようだ。
秋田県男鹿半島~山形県飛島沖のウスメバル釣り。釣り上げると脂肪の塊を吐き出すほどに、脂が乗った秋田のオキメバル。絶品です!
平塚港「庄三郎丸」のヒラメ五目が激アツ!エサ釣りが案外楽しくつい夢中に!本編は白身系高級魚五目!一釣行で三度もオイシイぞ!!
駿河湾・清水沖で激うまレア魚がよりどりみどり!贅沢五目釣りが絶好調!大アラを想定してハリスは12号以上で狙う!
まるで秋のような状況!?日立久慈港「直重丸」ではアタリ多くゲスト多彩!食べ頃サイズから大型もヒット!テンヤマダイを楽しむなら日立沖がおもしろい!!
最新記事
新潟県上越・直江津沖でオキメバルと夜スルメイカが激釣モード突入中!水深120~130mの沖はおいしいターゲットがもりだくさん。激うまをたくさん味わおう!
好調が続いている日立久慈沖のテンヤマダイ!これからは浅場がメイン!大型まじりでゲストもカンダイ、イナダ、カサゴなどアタリ多く、ビギナーにもオススメだ。
カモシ釣りの有名ポイント、外房御宿沖三本松にヒラマサ回遊中!カモシヒラマサ入門には最適期だ!他には1.5~3㎏級の乗っ込みマダイも釣れている!
川崎「つり幸」さんで、東京湾の夜カサゴ釣りに挑戦!キャストして探るとアタリが頻発!仕掛けもタックルもライトなので、今回釣れた15~20㎝の個体でも十分な引きを感じることができました。

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読