MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
乗ってます! 秋のイカ三種盛り 餌木スミイカ編【東京湾・中ノ瀬~富津沖】

乗ってます! 秋のイカ三種盛り 餌木スミイカ編【東京湾・中ノ瀬~富津沖】

アタリが見えるから面白い。偶然釣れたんじゃない。いると確信してアワせる快感。偶然じゃない、必然なんだ! 高いゲーム性とアタリを取るおもしろさ。これが新しいスミイカ釣りだ!

perm_media 《画像ギャラリー》乗ってます! 秋のイカ三種盛り 餌木スミイカ編【東京湾・中ノ瀬~富津沖】の画像をチェック! navigate_next

バシっとアワせると「ズイーン」とイカの乗りがやってきた!

アタリを取ってアワせる釣り。竿は先調子気味の感度がいいものがベストマッチ。

これぐらいの大きさがレギュラーサイズだ。

ポイントは中ノ瀬、木更津、富津沖など。潮が流れると乗りがよくなる。

齋藤絵理チャンもゲット。

こちらはデカモンゴウ。

こちらはシリヤケイカ。

先調子の竿先を注視していると、かすかにフワリと動いた。
「ん! これはイカのアタリだ!」
すかさずバシっとアワせると「ズイーン」とイカの乗りがやってきた。
「やっぱりいたか! イカちゃんいらっしゃーい」
みな、アワせる瞬間はどことなくうれしそうな顔をしているように見える。なぜなら「イカが餌木に抱きついている」のを知っているから。つまり、ほとんどの場合、イカがいると確信してアワせているのだ。この釣りは、だから楽しい。
アオリのシャクリのように、決まった秒数を数えてシャクる釣りではない。アタリを見てアワせる釣りなのだ。
偶然の要素をなくし、必然、つまりアタリを見極める釣りのためゲーム性も増す。そんな新しいスミイカ釣りだから、おもしろいに決まっている。
「今のアタリわかりましたよ」
「絶対にイカがいると思ってアワせました」
こんな喜びの声が聞こえた。この釣り方でいいときは20杯、30杯といった釣果も。スミイカのアタリ、これもヤミツキになりますよ!!

竿は感度重視で、道糸も細い方がいい

餌木は2.5〜3号。基本の2色はオレンジとピンク。使う人も多いが、実際にこの2色に集中して乗っていた。

餌木のローテーションも楽しい。

タックルは、船アオリタックルなどとはまったく別物と考えた方がいい。
竿は1.5〜1.8mぐらい、先調子気味で、穂先の感度がいいものがいい。マルイカ竿、ショウサイフグ竿、カレイ竿などが向いている。
リールは小型両軸。道糸は感度重視のため、PE0.8〜1号程度と細いほうがいい。リーダーは4、5号を1.5mほど付けておく。中オモリは10号。ハリスは2.5号1.6m。
餌木は2.5号が基準。色はピンク、オレンジを基本に、ブルー、グリーンなどをそろえておけば問題ないだろう。今後、イカのサイズが大きくなっていけば3号を使ってもよいだろう。しかし、2.5号があればほとんどのシーンで間に合う。

以上の記事は「つり丸」2012年11月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
東京湾のシーバス五目!湾内にはターゲットがもりだくさん!シーバス、青物、タチウオ、マダイ、マゴチなどあらゆるフィッシュイーターたちを狙う五目ゲームに注目だ!
小さなジグと軽いタックルで大きな魚を獲る!外房・大原沖でスーパーライトジギングが大盛況だ!取材当日は、激闘の末に90cm・6kgのヒラマサが浮上!
夏の風物詩!鹿島沖の夜ムラサキイカ釣りが開幕!ムラサキイカ&スジイカが絶好調!ライトのイカメタル釣法が超オススメだ!
テンヤにジグを組み合わせて「もっと簡単にビギナーにも釣って欲しい」と「テン巻き」を提唱する鹿島港「植田丸」。手軽に楽しく多彩な魚種と遊ぶスタイルに挑戦してみよう。
南伊豆出船で狙う、キハダのジギング&キャスティングゲームが好調。パワフルファイトを満喫して、ぜひともビッグワンを仕留めていただきたい。
最新記事
良型&激ウマ!剣崎沖のワラサが好調!剣崎間口港「利一丸」では、ワラサ&マダイ!ワラサ&テンヤタチウオなど、仕立船ならではのリレー釣りもオススメ!
相模湾のキハダが激アツゾーン突入!連日デカヒット中だ!今年も狙うぜモンスター級!カツオも依然大型食い続く!当たり年の気配プンプンだ!
東京湾でも人気爆発のテンヤタチウオ!現在のヒットパターンはシェイクからのチョイ巻き!釣れるサイズは圧巻のドラゴン級主体だ!
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル