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鹿島沖のひとつテンヤ、大ダイラッシュ!!【鹿島沖】

鹿島沖のひとつテンヤ、大ダイラッシュ!!【鹿島沖】

今年の鹿島沖は大ダイラッシュが続いている。鹿島港「第五悌栄丸」では今シーズンは10㎏オーバーが2枚も上がっているのだ。8㎏オーバーも珍しくなく、ハリスが切られたことは数知れずという怒涛の釣れっぷりだ。

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7㎏、8㎏は当たり前? 目指せ10㎏オーバー

この日最大の6.3kg。翌日にも7.4kgが上がり、絶好調。10kg級も期待できるかも。

ゲストも多彩でアタリは頻発。

釣り場は港から近く、水深は30m前後。潮の流れが素直で釣りやすいのも鹿島沖の特徴。

エビエサのマダイ釣り。

この日は船中60枚!! 型だけでなく数もすごい。

今シーズンに上がった10㎏級マダイ。まだまだチャンスあり!※写真提供「第五悌栄丸」

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・鹿島港「第五悌栄丸」。

取材日はシケ後で底荒れが懸念されたが、そんな心配をよそに6.3㎏の大ダイが顔を出した。翌日にも7.4㎏が上がり、鹿島沖の大ダイシーズンはまだまだ続きそうだ。
型だけではなく数も好調に伸びている。レギュラーサイズは500g前後から3㎏くらいまでで、頭はコンスタントに10枚以上釣っている。「悌栄丸」では舵を握る久保治彦船長の他に、若船長の聡志船長が乗り込み初心者の面倒を見るので、初めての人が大ダイを上げることも珍しくないという。
水温が落ち着く11月はマダイ釣りには絶好のチャンス。いつ一発大物が食ってくるかわからないので、一瞬たりとも油断は禁物だ。メモリアルクラスの大ダイを追い求めるマダイフリークは、ぜひ鹿島に訪れてみて欲しい。

以上の記事は「つり丸」2012年11月15日号の掲載情報です。

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