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ワラサフィーバー!カンパチ&ヒラマサ回遊!南伊豆 白浜沖

ワラサフィーバー!カンパチ&ヒラマサ回遊!南伊豆 白浜沖

ワラサフィーバー発祥の南伊豆でワラサが回遊スタート。今期は半月ほど早く開幕!良型のカンパチやヒラマサもまじっているのでドラグ調整とハリスとクッションゴムのキズチェックはしっかりとしておこう。

疾走する青物!来たぞ!ワラサ!! 釣行レポート

泊まりがけで のんびりと出かけて 疾走する青物御三家の 引きを存分に楽しもう

ワラサが始まると南伊豆じゅうの船が集まる白浜沖

ポイントは白浜沖だが、陸地の目安は国道沿いで展望台がある尾ヶ崎ウイング沖だ

この海域ではイカタンは必携だ。オキアミでイカタンを挟み込む付け方がメイン

コマセはオキアミ。カゴはステンカンがベター

朝いちのゴールデンタイムにはお腹を空かせたワラサたちが活発に食う

この日最大は5.5kgの丸々としたワラサ。僚船では7kgカンパチや9kgのヒラマサもあがっている

シーズン初期は3〜4kgのワラサが主体

普段、コマセマダイで鍛えたテクニックでワラサをキャッチ。食い渋り時はハリスは5〜6号を使うのも一手

青物の疾走を使い慣れたロッドで止めるやり取りは最高。

うれしい1本だ

どちらかといえば、シケ気味のほうが食いはいい

今期は半月ほど早くワラサシーズンが開幕。

雨降り時にワラサフィーバーを堪能

伊勢原市の堀口さんは、ハリス6号でワラサ7本とカンパチをゲット。シケによるバレがなければ軽く10本超えだった

名物のランチを宿でいただく

船宿の目の前は、このきれいな外浦海岸

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・下田外浦港「嘉福丸」

ワラサフィーバー発祥の南伊豆で今期もワラサが回遊スタート。

コマセ釣りで釣れ出したのは、波静かな白浜沖。

起伏が少ないなだらかなポイントの周辺にはイサキが付く根が多く点在しベイトが豊富。

このベイトを求めて回遊していた青物たちがオキアミコマセを食いだした。

近年は11月後半からワラサが釣れ始めるのがシーズナブルパターンになっていたので、今期は半月ほど早くワラサシーズンの開幕だ。

「今年は水温が高め。まだ、コマセ慣れしていないのかもしれないけど、水温が下がるこれからはもっと食いがよくなるのではないかな。次々に新しい群れが入ってくることを期待しているよ」とは、外浦港「嘉福丸」のい糸嘉健吾船長。

外浦沖〜河津沖を周年、ホームグラウンドにして海を知り尽くす、この海域の管理人的存在の船長だ。

ハリスは8号6m1本バリが基本。
付けエサはオキアミだが、高水温のときはイカタンを付けてシルエットを大きくするとよい。

エサ取り魚対策もかねており開幕直後から実績が出ている。

「コマセのドバまきはいりませんよ。少しでよいです。入れ食いモードに入ったときは、タナでは30秒以内でアタリが出ますよ。食っているときはとにかく手返しを早くしてそのタイミングを逃さないがコツです」とのこと。

良型のカンパチやヒラマサもまじっているのでドラグ調整とハリスとクッションゴムのキズチェックはしっかりとしておこう。

以上の記事は「つり丸」2019年12月1日号の掲載記事です。

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