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魚影が濃く好調続き! 片貝沖のヒラメ【外房・片貝沖】

魚影が濃く好調続き! 片貝沖のヒラメ【外房・片貝沖】

8月の部分解禁時から、片貝沖のヒラメの好釣が止まらない。全面解禁してさらにパワーUP、取材日も厳しい状況と思いきや、朝からアタリ連発、お祭り騒ぎ! これは超が付く好漁場だ。

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ヒラメ釣り初挑戦という人やヒラメ釣り数回というビギナーの人も次々と本命を釣り上げていく

清水希香さんは7枚ゲットした!

清水希香さんは、朝の第1投目からヒット!

当日のトップは9枚! 8枚、7枚という釣果は複数人いた!

ビギナーの女性アングラーもこのとおり!

当日は、こんな光景があちこちで見られた。

「正一丸」の海老原船長オススメのエサ付け。

「正一丸」の仕掛けは孫バリにトレブルフックを使用。オモリは60号。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・片貝旧港「正一丸」。

「今年のヒラメは好調だね。8月の部分解禁の時からずっと釣れているもんね。今日なんかは、見てすぐわかるように潮が濁っている。ヒラメ釣りとしては、あまりいい条件ではないけれど、バンバン釣れているからね。1㎏前後のサイズが多く、中小型の数釣り傾向にあるけれど、4〜5㎏といったサイズもまじっているから、それなりに楽しめるよ!」と、今シーズンの外房・片貝沖の好調ぶりを話すのは片貝旧港「正一丸」の海老原三利船長。
取材は10月中旬に行われた、永井裕策名人が主催する「永井会」の例会。海老原船長の話にあったように、濁り潮というヒラメ釣りとしてはよくない条件にもかかわらず朝の一流しめからアタリ連発。ヒラメ釣り初挑戦という人やヒラメ釣り数回というビギナーの人も次々と本命を釣り上げていくほど。
「ヒラメ釣りがちょっと苦手」という清水希香さんも1投目から本命をゲット。その後も快調に食わせ、数では7枚と自己記録を更新するほどだった。
「これから寒くなってイワシの群れがやってくれば、渡りのヒラメも期待できるよ」と海老原船長。
片貝沖のヒラメは、今後も目が離せないぞ!

以上の記事は「つり丸」2012年11月15日号の掲載情報です。

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