MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
大型連発! LTでアマダイ釣りを堪能しよう【相模湾西部・平塚沖】

大型連発! LTでアマダイ釣りを堪能しよう【相模湾西部・平塚沖】

「今やっている場所は、数日前に型のいいのが上がったところなんです。昨日は50㎝が上がりました。そして今日はどうしちゃったのか、特大が3本立て続けに上がりました」と話すのは、平塚「庄治郎丸」の世古勇次郎船長。

perm_media 《画像ギャラリー》大型連発! LTでアマダイ釣りを堪能しよう【相模湾西部・平塚沖】の画像をチェック! navigate_next

49㎝が取り込まれると、続いて待望の50㎝、さらにダメ押しで53㎝の特大サイズが取り込まれたのだった

当日最大は、この53cm!

LTだからこそ、誘って食わせよう!

大型連発は、この49㎝から始まった!

仕掛けは全長2m前後の2本バリでOK。オモリは50号。

49㎝が取り込まれたすぐあとに、この50㎝がヒットした!

ポイントの水深は80〜100mだった。

当日のトップは7匹だった!

付けエサはオキアミ。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・平塚「庄治郎丸」。

前日に50㎝が上がったという報告があり、本誌編集部は急遽取材を敢行した。当日は早い時間から40㎝級が1本、また1本と上がり、それだけでも取材としては十分な釣果。そんななか、中盤に49㎝が取り込まれると、続いて待望の50㎝、さらにダメ押しで53㎝の特大サイズが取り込まれたのだった。
「ポイントは広範囲にたくさんあります。まだまだ大きいのもいますよ」という世古船長。
「庄治郎丸」のアマダイ乗合はLT(ライトタックル)専門船。今後も期待大の相模湾アマダイを、LTで攻略し、堪能しよう!!

以上の記事は「つり丸」2012年12月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
東京湾・剣崎沖のマルイカが好釣果で開幕した。大・中・小まじりで今季もアツい!!自分に合った道具、仕掛け、釣り方でチャレンジだ!
東京湾「金アジ」の活性が急上昇!手軽だけど、じ・つ・は奥が深いLTアジが絶好機に突入中!小柴港「三喜丸」の取材日も幅広の「金アジ」が湾奥で連発した!
今回は熱心に通いつめる常連さんの多い新子安恵比須橋の「だてまき丸」さんからマゴチ釣りにチャレンジしてきました。取材当日は、64㎝の超ビックサイズも飛び出しました。
ロンリー侍ドクターことダイワフィールドスタッフの近藤惣一郎さんが、乗っ込みシーズンを目前に控えた三浦半島剣崎沖でマダイを狙う!!
周年を通して楽しめる飯岡沖のハナダイが、早くも絶好モードに突入している。メリハリを効かせたシャクリで良型デコダイの数釣りを楽しもう!!
最新記事
東京湾・剣崎沖のマルイカが好釣果で開幕した。大・中・小まじりで今季もアツい!!自分に合った道具、仕掛け、釣り方でチャレンジだ!
乗っ込みマダイを狙うのは、コマセだけではない!東京湾 横須賀沖のテンヤマダイ&タイラバも良型まじりでグングン釣果を上げている!乗っ込み本番に向けて視界良好だ!
大物の聖地、4月1日銭洲が解禁した。当日は脂のりのりの良型ウメイロが爆釣するなど、高級魚五目を満喫することができた。今後は五目でシマアジ、泳がせでカンパチがメインターゲットだ!
キハダや青物に実績のあるリアルオキアミに新色登場「リアルオキアミ(キハダ・青物)」ホワイト
東京湾「金アジ」の活性が急上昇!手軽だけど、じ・つ・は奥が深いLTアジが絶好機に突入中!小柴港「三喜丸」の取材日も幅広の「金アジ」が湾奥で連発した!
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル