剣崎沖のワラサ、ブリ級まじりで本格化!【剣崎沖】

剣崎沖のワラサ、ブリ級まじりで本格化!【剣崎沖】

シーズンは6月後半からスタートした剣崎沖のイナダ&ワラサ。開幕当初から2㎏前後のサイズが多く、好調に釣れ続いてきた。そして10月中旬すぎ、その剣崎沖でブリまじりでワラサ級がまとまって釣れはじめた。


お腹が膨れた3㎏級のワラサがコンスタントに取り込まれていく

永井裕策名人は当日最大となる5kgオーバーをゲット!

風が強くなり11時に早揚がりとなったが、この釣果!

付けエサの基本はオキアミ。

ダブルヒットは何回もあった!

タモ入れは、お互い協力しておこなおう!

3㎏を超すワラサ級。このサイズが多くなった。

清水希香さんは3㎏級のメジマグロ(小型のクロマグロ)をゲット!

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・剣崎松輪「大松丸」。

取材は11月初旬、剣崎松輪「大松丸」にて敢行。開始から好調にアタり続け、周囲の船も好調にヒット。お腹が膨れた3㎏級のワラサがコンスタントに取り込まれていく。そんななか、永井名人が5㎏を超えるサイズを食わせ、無事に取り込んだ。また、ゲストも多彩。定番のマダイ、アジのほか、2〜3㎏のメジマグロ(小型のクロマグロ)もまじった。
「ワラサは好調です。もうしばらくイケそうですよ」とは「大松丸」の鈴木勇一船長。
青物シーズンもそろそろ終盤。早めに釣行して、ラストスパートの好釣を楽しもう!

以上の記事は「つり丸」2012年12月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

つり丸 -雑誌のネット書店 Fujisan.co.jp

http://www.fujisan.co.jp/product/3391/new/

雑誌つり丸(マガジン・マガジン)を販売中!割引雑誌、プレゼント付雑誌、定期購読、バックナンバー、学割雑誌、シニア割雑誌などお得な雑誌情報満載!

関連するキーワード


ワラサ 剣崎沖 大松丸

関連する投稿


昼はウイリー五目&夜は生きエサの泳がせでBIGな魚を釣ろう(光海丸)

昼はウイリー五目&夜は生きエサの泳がせでBIGな魚を釣ろう(光海丸)

下越の間瀬沖では、アジが乗っ込み期に入り、大アジが数釣れている。昼間はむろん夜も好調だ。昨年からスタートした、夜釣りの泳がせでは大ビラメのほか、ワラサ、ブリが高確率でヒット中だ。


人気の釣り技法”落とし込み釣り”を鴨川沖で試す!(第三新生合同丸)

人気の釣り技法”落とし込み釣り”を鴨川沖で試す!(第三新生合同丸)

「落とし込み」の釣りとは、九州・平戸発祥の釣りと言われ、現在では玄海灘などでもとても高い人気を誇る釣りだ。魚探で小魚(ベイト)の反応を見つけ、サビキでエサを付けて、その下についた大型魚を狙うという釣りである。「食わせサビキ」などとも呼び、大型青物からヒラメ、根魚まで小魚を捕食するあらゆる魚がターゲットと言ってもいい。


波崎沖・大根のヒラマサ絶好調! 青物ジギング炸裂!(征海丸)

波崎沖・大根のヒラマサ絶好調! 青物ジギング炸裂!(征海丸)

今年は当たり年! と言われ、関東近郊各エリアではヒラマサが好調にヒットしている。もちろんここ波崎沖・大根周辺も例外ではない。 “一日やって1本獲れるか獲れないか”といわれるほど難しいとされるヒラマサだが、ここ大根周辺では6月中旬頃より一人複数キャッチは当たり前というほど絶好調だ。


最速! 早くもフィーバー「イナワラ主体→ワラサ主体」へ(大松丸)

最速! 早くもフィーバー「イナワラ主体→ワラサ主体」へ(大松丸)

今から10年ぐらい前、剣崎沖の青物(ワラサ、イナダ)といえば、9月中に開幕するというのがパターンであった。早くても8月後半ぐらい。ところが、この数年間で剣崎沖の青物開幕の時期が早まり、季節的なパターンが変わりつつあるようだ。


今期も期待! 基本を押さえてマルイカ釣りを楽しもう!(喜平治丸)

今期も期待! 基本を押さえてマルイカ釣りを楽しもう!(喜平治丸)

マルイカ釣りがブームになる10年以上前は、Tシャツ短パンで釣りができる5月ぐらいから夏までの釣りだった。水深も15〜40mぐらいを狙い、40mあると「深いなぁ〜」と思っていた。そんな釣りだったが、今主流の樹脂製のスッテの登場とともにマルイカブームとなり、そして年々シーズンが早まり、浅場、深場と区別されるようになった。


最新の投稿


釣果安定傾向、ライトタックルで狙おう! 東京湾のタチウオ(義和丸)

釣果安定傾向、ライトタックルで狙おう! 東京湾のタチウオ(義和丸)

東京湾の夏タチウオが、今年も楽しめそうだ。開幕してから釣果のアップダウンが激しかったが、このところ安定傾向にあるようだ。


お手軽に半日船で行く! 東京湾・中ノ瀬のシロギス釣り(荒川屋)

お手軽に半日船で行く! 東京湾・中ノ瀬のシロギス釣り(荒川屋)

晴れると日中は暑いこの季節。朝は涼しくて気持ちいいので、早起きして釣りに行きたくなりますね。5月25日、金沢八景「荒川屋」さんより半日船のシロギスへ行ってきました。


ゲストも多彩な日立・久慈沖のムラソイ五目釣り(大貫丸)

ゲストも多彩な日立・久慈沖のムラソイ五目釣り(大貫丸)

超浅場で狙える日立久慈沖のムラソイ五目が開幕した。日立久慈港「大貫丸」の初日の釣果は、トップがムラソイ9匹。ほかにナント15匹ものジャンボメバルがまじっている。サイズはムラソイもメバルも20〜35㎝と期待どおりの結果だったのだ。


泳がせ釣りの魅力が手軽に味わえる! 伊東沖のサビキ泳がせ(村正丸)

泳がせ釣りの魅力が手軽に味わえる! 伊東沖のサビキ泳がせ(村正丸)

ビビビ! ククククッ! と竿先に生きエサが逃げ惑う様子が伝わり、「食え!食い込め!」、そしてドーン! と竿が海中に突き刺さる。泳がせ釣りの魅力が手軽に味わえるのが伊東港「村正丸」のサビキ泳がせだ。


大型も数も期待大! 夏のルアータチウオタックルをご紹介(太田屋)

大型も数も期待大! 夏のルアータチウオタックルをご紹介(太田屋)

東京湾の夏タチウオがいよいよベストシーズンに突入だ。夏場は水深10〜40m前後と浅いポイントを攻めることが多く、釣りやすいので初心者が入門するには最適な時期。また、浅いということは手返しもよくなり、釣果も伸びやすい。


ランキング


>>総合人気ランキング
つり丸定期購読