MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
釣れ過ぎて高級魚の有り難みなし? 南房の夜クロムツ絶好調!【南房】

釣れ過ぎて高級魚の有り難みなし? 南房の夜クロムツ絶好調!【南房】

朝晩は冷え込む日が多くなって来た。そんな中熱い釣りを展開しているのが、南房の夜ムツだ。実釣時間3~4時間ながら連日トップ50~60匹を記録し、「クーラーに入りきらず」で早揚がりの日もあるほどだ。

実釣時間3時間半程度の半夜釣りながらトップ60匹台連発なのだ

今年の南房の半夜釣りはおいしい高級魚、クロムツが絶好調だ!

実釣時間3~4時間ながら連日トップ50~60匹を記録し「クーラーに入りきらず」早揚がりの日も!!

食いはいい、手返しの早さが釣果の分かれ目。

脂が乗っておいしいクロムツ。刺身、煮付け、塩焼き、どれも最高。

いつまで食い続くかは潮次第。釣行はお早めに。

これぞバリ食い! 南房総の秋のお楽しみ「夜ムツ」が大爆釣だ。
今季は異常と言ってもいい。海の中はムツでいっぱい! という感じだ。それもそのはず実釣時間3時間半程度の半夜釣りながらトップ60匹台連発なのだ。
日中のムツは中深場釣りの範疇だが、夜ムツは水深100m前後と浅く、慣れない人でも入門しやすい。タックルもオモリ200号が背負えればビシ竿やイカ竿でもなんとかなる。
ガタガタ! ガクガク! と竿を揺さぶる派手なアタリは見た目も楽しく、また食べては超一級なのも言わずもがな。こう釣れ過ぎちゃうと高級魚のムツの有り難みが感じられない程だ。今季大チャンスの夜ムツ、お出掛けはお早めに。

以上の記事は「つり丸」2012年12月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連するキーワード
関連記事
茨城・波崎沖の「中深場五目」。この日は、メバル各種、小型メヌケやマダラなどでスタートも、中盤から急きょ食いが活発になり2㎏クラスのメヌケが連発。予想をはるかに上回る釣果となった。
春からの釣り物として定着した東京湾のマゴチ!金沢八景の「一之瀬丸」では2月中旬から乗合をスタート!トップ20本とか、最大は67㎝とか、いきなり最盛期並みの好釣果を連発している!
良型シマアジ&イサキをメインにマダイ、カンパチ、ウメイロなどの高級魚を狙っていく宇佐美南沖の遠征五目釣りが開幕!コマセ釣りで朝イチのシマアジ~イサキ場でお土産確保~高級五目~再度シマアジを狙う!
東京湾LTアジが絶好調だ!軽いタックル&近場のポイントで手軽に狙えるのが人気!今ならアタリが多いので、沖釣りの醍醐味を体感するには、まさに最適!さらに、アジは食べても美味しいのも魅力だ。
東京湾の湾フグの人気船宿、金沢八景「野毛屋」は高級魚トラフグ狙いの釣り人で賑わっている。そんな「野毛屋」でフグ乗合を担当し湾フグのカリスマ船長に船上のマナー“加熱式たばこ”について聞いた。
最新記事
携行に大変便利なコンパクトライト「ネック&キャップ&ヘッドライト(UVライト付き)」
東京湾ではタイラバゲームが絶好調!ずっと水深40〜50mで釣れ続けている。今後は乗っ込み大型も期待!タイラバ専門船、羽田「TAKEMARU」のタイラバゲームを紹介する。
茨城・波崎沖の「中深場五目」。この日は、メバル各種、小型メヌケやマダラなどでスタートも、中盤から急きょ食いが活発になり2㎏クラスのメヌケが連発。予想をはるかに上回る釣果となった。
春からの釣り物として定着した東京湾のマゴチ!金沢八景の「一之瀬丸」では2月中旬から乗合をスタート!トップ20本とか、最大は67㎝とか、いきなり最盛期並みの好釣果を連発している!
良型シマアジ&イサキをメインにマダイ、カンパチ、ウメイロなどの高級魚を狙っていく宇佐美南沖の遠征五目釣りが開幕!コマセ釣りで朝イチのシマアジ~イサキ場でお土産確保~高級五目~再度シマアジを狙う!
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読