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群れ集結!手応えMAX!大型ヤリイカ大満足!南房 布良〜白浜沖

群れ集結!手応えMAX!大型ヤリイカ大満足!南房 布良〜白浜沖

南房・布良〜白浜沖!春のヤリイカが絶好機に突入!広大なポイントに群れ集結!久々にかなりの手応えだ!大型寄りの内容で大満足!さあ行こう、ヤリイカ釣りへ!

南房・布良〜白浜沖 群れ集結!ヤリイカ釣行レポート

ポイントは白浜沖メイン。水深150~200mほどで大流しで狙える

布良~白浜沖が望めるポイント

今年は当たり年の気配もムンムン。

南房はここ2年ほど不調だったが、今年は「かなりいい」という船長の声が多く聞こえるぞ

今シーズンは良型主体でスタート。

「1投目からきましたよ。多点かと思ったら大型でした」

「誘えばコンスタントに乗ってきますよ」

このエリアはポジティブ要素しか見当たらない

小型サイズも多くいるので群れはかなり多くいそうで期待大!

イカの群れはかなり濃い模様

この日は2隻だしの盛況だった

皆さん満足釣果

大満足!

この日は開始から終了までポツポツと乗り続けてトップ50杯オーバー

バケツからはみ出す大型主体だった

連日トップ50杯前後の釣果が続いている

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・布良港「松栄丸」

「今年はかなりいいでしょう。去年はパッとしなかったし、一昨年はデ カイのが最初にちょっと釣れただけだったしね」

こう話すのは、南房・布良港「松栄丸」の黒川一夫船長だ。
 
早い年なら晩秋から釣れ出すこともある南房のヤリイカだが、今年は本格化したのが2月とやや遅めながらイカの群れはかなり濃い模様だ。

「今年も大型が多いけど、中には小さいのも結構いるからね。大型しかいないとすぐ終わっちゃうけど、小型もいれば安心だね」
 
ポ イントは布良~白浜沖水深150~200mほど。

流し変えの最初こそ反応に当てるが、以後は何度も繰り返し釣れる大流しの釣りに。

こうなると数を伸ばすことも可能だ。

サバも少なくじっくりと狙え、着実に乗せていく。

開幕から連日トップ50杯前後の安定感を見せている。

このエリアはポジティブ要素しか見当たらないぞ!

以上の記事は「つり丸」2020年3月15日号の掲載記事です。

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