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大型ラッシュ絶賛継続中!ずっしりヤリイカ本番!茨城 鹿島沖

大型ラッシュ絶賛継続中!ずっしりヤリイカ本番!茨城 鹿島沖

茨城・鹿島~波崎エリアのヤリイカは年明け早々から大型ラッシュに沸いている。朝イチ集中して大型をじゃんじゃんゲットし、後半は拾って数を稼ごう!近場&浅場に入ってきていよいよ本番だ!

茨城・鹿島沖 大型ラッシュ!ずっしりヤリイカ釣行レポート

ポイントは少しずつ鹿島に近づいてきて航程40~50分。水深は120~150mメインだったが、すでに80mラインにも群れが入ってきている

鹿島沖では軟らか目の竿が活躍。「侍ドクター」近藤惣一郎さんが使用したのはダイワ「ショットバイパーMHー210」

この日ドクター近藤惣一郎が使用したアイテム

船宿仕掛けはオーソドックスな11㎝仕掛け。オモリは120号と150号を使い分ける

赤白スッテは必需品。布巻きにも乗っていた

近藤さんは、夜明けとともに5杯掛けを達成して絶好のスタートを切った。「取り込みで1杯落としちゃったよ。みんなでかいよね!」

ジャンボ級ばっかりだね!

「朝イチに特に乗りがいいのでここで数を伸ばせますね」

美味しそうな大型ヤリイカだ

開幕して1ヶ月以上経過しているが、依然として肉厚の大型がメインだ

「ずっと直結でやっています。バラシもあるけど楽しいよ」

1杯でもずっしり!

パラソルサイズ!

この日はサバはたまーに掛かる程度

現在、ヤリイカの釣果は30~50杯前後のことが多い

大型のオケがヤリイカで埋まった

この日は派手さはなかったが乗りは続きトップ38杯。数字以上の成果だ

ヤリイカの船上干しも絶品!

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・鹿島港「清栄丸」

茨城・鹿島~波崎エリアのヤリイカは年明け早々から大型ラッシュに沸いている。

ヤリイカの姿形は身が厚くてウデもぶっとくかなり獰猛だ。

「今年はすでに釣れ出して2ヶ月近いですがイカは多いですね」とは、鹿島港「清栄丸」の小田桐英仁船長。
 
このエリアも「群れ濃厚!」「食味最高」といったポジティブ要素が並ぶが、唯一の難敵がサメだ。

「場所によってはいますね。イカを取るだけじゃなくてオモリまでやられるのは勘弁して欲しいですね」
 
現在、ヤリイカの釣果は30~50杯前後のことが多いが、サメさえいなければかなり数が伸びそうだという。
 
船が集結するとどうしても集まりやすくなるため、出来るだけ単独で群れを探し、サメを寄せない努力をしてくれるのはありがたい。

このため、取材日もサメによる被害は1、2回程度と最小限に。

「イカは多いです。この先、かなり楽しめそうですよ」

こちらも当たり年確定かも!

以上の記事は「つり丸」2020年3月15日号の掲載記事です。

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