MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
怒涛の連釣! カンネコ根のアカムツ【鹿島沖・カンネコ根】

怒涛の連釣! カンネコ根のアカムツ【鹿島沖・カンネコ根】

序盤戦は「全く持っていない」状態だったのだが…「また食ったんですか!?」20分刻みで訪れる本命のアプローチ。「さっきから独り占めじゃないですか」と言われ(心中ニンマリも)苦笑。

perm_media 《画像ギャラリー》怒涛の連釣! カンネコ根のアカムツ【鹿島沖・カンネコ根】の画像をチェック! navigate_next

序盤は大苦戦を強いられたが、情報を噛み砕き、そして、試行錯誤の末辿り着いた「本命連発」

グラマラスなアカムツを5匹ゲット! カンネコ根のアカムツ釣りが熱い!

海底からハッキリアタリを伝え、海面まで引き続けるアカムツ。食味がクローズアップされるが引き味もバツグン。

このところ、アピールグッズが効果アリ。色々用意しておいてソンはない。

おいしそうな「太い」アカムツ。刺身や塩焼き、煮付けも絶品!

この日は4人が5匹釣り、船中7人で23匹のアカムツが上がった。

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・鹿島新港「桜井丸」。

本格シーズンを迎えても中々釣況が上向かず、フリーク達をヤキモキさせたカンネコ根のアカムツがやっとこの時期本来の釣果をマークし始めたのは9月中旬。連日トップ二桁をマークする船も出たが、同じ船内に「本命型見ず」もアリというシビアな側面も。
例年に比べ「やや小振りが目立つ」、「大きなエサは食わない」、「ゼロテンション釣法有利で派手な誘いはNG」、「アピールグッズが重要」…等々、例年とは少々異なる「事前情報」が飛び交う中、鹿島新港「桜井丸」櫻井正雄船長操船の下、ひさびさに対峙したカンネコ根のアカムツ。
序盤は「シャットアウト」の言葉が脳裏を過る大苦戦を強いられたが、情報を噛み砕き、試行錯誤の末辿り着いた「本命連発」。筆者は実質2時間で5匹を上げるなど、4人が5匹をキャッチ!
サイズや数を超えてアカムツとの濃密な時間を余す事無く堪能した秋の一日。またひとつ「記憶に残る」釣行を書き記す事が叶った。

以上の記事は「つり丸」2017年11月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
東京湾・剣崎沖のマルイカが好釣果で開幕した。大・中・小まじりで今季もアツい!!自分に合った道具、仕掛け、釣り方でチャレンジだ!
東京湾「金アジ」の活性が急上昇!手軽だけど、じ・つ・は奥が深いLTアジが絶好機に突入中!小柴港「三喜丸」の取材日も幅広の「金アジ」が湾奥で連発した!
今回は熱心に通いつめる常連さんの多い新子安恵比須橋の「だてまき丸」さんからマゴチ釣りにチャレンジしてきました。取材当日は、64㎝の超ビックサイズも飛び出しました。
ロンリー侍ドクターことダイワフィールドスタッフの近藤惣一郎さんが、乗っ込みシーズンを目前に控えた三浦半島剣崎沖でマダイを狙う!!
周年を通して楽しめる飯岡沖のハナダイが、早くも絶好モードに突入している。メリハリを効かせたシャクリで良型デコダイの数釣りを楽しもう!!
最新記事
東京湾・剣崎沖のマルイカが好釣果で開幕した。大・中・小まじりで今季もアツい!!自分に合った道具、仕掛け、釣り方でチャレンジだ!
乗っ込みマダイを狙うのは、コマセだけではない!東京湾 横須賀沖のテンヤマダイ&タイラバも良型まじりでグングン釣果を上げている!乗っ込み本番に向けて視界良好だ!
大物の聖地、4月1日銭洲が解禁した。当日は脂のりのりの良型ウメイロが爆釣するなど、高級魚五目を満喫することができた。今後は五目でシマアジ、泳がせでカンパチがメインターゲットだ!
キハダや青物に実績のあるリアルオキアミに新色登場「リアルオキアミ(キハダ・青物)」ホワイト
東京湾「金アジ」の活性が急上昇!手軽だけど、じ・つ・は奥が深いLTアジが絶好機に突入中!小柴港「三喜丸」の取材日も幅広の「金アジ」が湾奥で連発した!
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル