スミイカ釣法② スッテで釣る!【東京湾】

スミイカ釣法② スッテで釣る!【東京湾】

かつては、テンヤ釣りの仕掛けの上に付けて、「保険」的な使われ方をしていたスッテだが、このスッテオンリーでスミイカを狙う船もある。ライトなタックルを使用し、釣り方も比較的簡単、ビギナーでも数釣りが楽しめるのが特徴だ。スミイカ入門にオススメ。


今は開幕から続く数釣りシーズン。トップ20~30杯前後、ときには40杯近い日もある

ライトに気軽に楽しめるスッテのスミイカ。日増しにサイズアップし「ズシッ!!」が楽しい。

今のところ20m前後のポイントが中心。寒くなってくると深場に移り50m以深も狙うようになるが、それでもオモリは30号でOK。

500~600g級も少なくない。秋の深まりとともにこれからさらにサイズアップしてゆく。

ビギナーや女性にもオススメの釣りだ。

胴付き仕掛けのスッテのみでスミイカを狙い出船。シンプルな仕掛けで、釣り方も難しくないので、初心者にもおすすめの釣り方だ。
タックルはカワハギ竿やLTロッドに小型両軸リール、オモリ30号とライトなもの。オモリを底に着けたまま竿をシェイクしてスッテを躍らせ誘いをかけ、頃合をみて大きく空アワセを入れる、というのが基本の釣り方。スミイカが誘いに乗ってスッテに抱きついていれば、ここで「ズシッ!!」とハリ掛かりする。
今は開幕から続く数釣りシーズン。トップ20~30杯前後、ときには40杯近い日もある。これから日増しに大きく成長していくので、これからは数、型ともに期待できる。
厳冬期の深場でもできるが、浅場で数釣れている今、気軽にスミイカ釣りを楽しんでみては。

スッテのスミイカ釣りは、ライトタックルで釣り方も比較的簡単、ビギナーでも気軽に楽しめるのが魅力

今回の釣り方は、スッテとオモリのみのシンプルな胴付き仕掛けで狙うスッテ釣りだ。誘って空アワセが基本、比較的簡単にスミイカ釣りが楽しめる。

竿はLTロッド、ゲームロッド、カワハギ竿などを流用。浅場のうちはシロギス竿でもOK。

スッテのカラーは上の写真のオレンジが断トツの人気ナンバー1。しかし、他の色がいい日もあるので各種取りそろえておこう。

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