MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
相模湾のアマダイ、今シーズンも好スタートだ【相模湾・江の島沖】

相模湾のアマダイ、今シーズンも好スタートだ【相模湾・江の島沖】

秋はいろいろな魚種が釣れ盛る時期。なかでも「タイ」と名の付く赤い魚、マダイ、アマダイ、ハナダイがおもしろい。いずれの魚種も数釣れているので、アタリが多く、ビギナーの人が挑戦するにはオススメだ。相模湾のアマダイも、もちろん釣れてます!

アタリを出すために、誘い上げて食わせるのがコツ!!

船中最初のアマダイは永井名人が釣り上げた! 「船長がすすめるように、誘い上げてアタりました!」と永井名人。

オモリが着底したら、竿を海面に向けた状態で仕掛けの半分ぐらい上げてください。そこで誘い上げて食わせれば、アタリがはっきりと出ます」と言う岩本船長。それを永井名人は実行した!

ポイントは江の島沖一帯。当日は水深85m前後をおもに狙った。

取材当日は食い渋り。アマダイの顔を見ることができたのは、終始手持ちで誘っていた人だけだった!

取材は台風26号通過後。底荒れが影響し、食い渋ったが35㎝オーバーを連発させる釣り人もいた!

付けエサはオキアミ。1匹付けにする!

「島きち丸」の仕掛けは、ハリス3号、全長2.2m。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・片瀬「島きち丸」。

ここ2〜3年、「当たり年」と言える好シーズンが続いている相模湾のアマダイ。今年も相模湾の広範囲で好釣果が記録されており、おもしろくなってきている。
「今のところ(10月中旬)、江の島沖水深85m前後をおもに狙っていますが、30〜40㎝のサイズが目立っています。今後、水温が下がれば、小型もまじってきますが数釣れるようになります」とは片瀬「島きち丸」の岩本隆弘船長。
岩本船長がすすめる釣り方は、誘い上げて食わせること。仕掛けを投入してオモリが海底に着いたら、竿先を海面に向けて糸フケを取り、その状態から仕掛けの長さの半分ぐらい巻き上げる。そして、その位置から誘い上げて食わせるのだ。
「底付近の下バリを、誘い上げて浮かせて食わせます。そうすることでアタリも明確に出ます」と岩本船長。
ぜひ岩本船長の釣り方を実行して、高級魚アマダイをゲットしよう!!

以上の記事は「つり丸」2013年11月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
大洗港「藤富丸」のひとつテンヤ五目。ひとつテンヤで色んな魚を釣るのかと思ったらさにあらず。ひとつテンヤタックルで、テンヤの上に胴付き仕掛けを付けて釣るのだとか。百聞は一見にしかず、初めての釣りにワクワク感いっぱいで大洗へと向かった。
更新: 2019-03-21 07:00:00
「今年は乗っ込みが早いかもね。高知の方じゃ始まってるみたい。西から始まっていくんだよ」と土肥港「とび島丸」の鈴木船長はいう。西伊豆エリアは関東近郊のマダイポイントの中でも早くから乗っ込みが開始する傾向にあるが、今年はさらに早いと予測する。
更新: 2019-03-20 12:00:00
春の東北の人気魚、クロメバル。関東周辺では貴重な魚だが、福島県相馬沖水深30〜40mでは30㎝前後のクロメバルが数釣りができる。リレーで狙うカレイもマガレイを主体にマコガレイやナメタガレイなど釣れるぞ。
更新: 2019-03-20 07:00:00
犬吠埼沖水深200〜250mのアカムツ。今期のアカムツは1月より本格化。このままゴールデンウイークごろまでポイントが多少変わっていくものの、波崎沖カンネコ根のシーズンまで楽しめるとの予想だ。
更新: 2019-03-19 12:00:00
東京湾のアジは早春から絶好調だ。浦賀港「前田丸」では周年アジを狙って出船し、連日トップの釣果は70〜80匹前後。サイズは20〜37㎝級。場所は航程10分程度の浦賀沖。水深は70〜90mだ。コマセが効けばタナを取ってから数秒以内にアタリが出る!
更新: 2019-03-19 07:00:00
最新記事
ウシサワラは、スズキ目サバ科サワラ属の魚。国内では、日本海は秋田県から山口県の日本海沿岸の各地、相模湾~和歌山県の各地、九州西岸や五島列島などでときどき水揚げされる。
更新: 2019-03-22 12:00:00
ホウボウゲームが開幕した。犬吠埼沖のホウボウはアベレージサイズがいい。50㎝以上もある大型がヒットする。開幕当初は群れも固まっていなかったが、今後は群れが固まり、釣りやすく、数も伸びやすくなる予想だ。
更新: 2019-03-22 07:00:00
2月に入ると外房・川津沖のヤリイカが開幕した。この時期、川津沖には産卵を控えたヤリイカが集結するため、爆発的な数釣りが期待できる。
更新: 2019-03-21 12:00:00
大洗港「藤富丸」のひとつテンヤ五目。ひとつテンヤで色んな魚を釣るのかと思ったらさにあらず。ひとつテンヤタックルで、テンヤの上に胴付き仕掛けを付けて釣るのだとか。百聞は一見にしかず、初めての釣りにワクワク感いっぱいで大洗へと向かった。
更新: 2019-03-21 07:00:00
「今年は乗っ込みが早いかもね。高知の方じゃ始まってるみたい。西から始まっていくんだよ」と土肥港「とび島丸」の鈴木船長はいう。西伊豆エリアは関東近郊のマダイポイントの中でも早くから乗っ込みが開始する傾向にあるが、今年はさらに早いと予測する。
更新: 2019-03-20 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読