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アシストフックの作り方!シングル(袋刺し)編

アシストフックの作り方!シングル(袋刺し)編

こんなときだからこそ、アシストフックの作り方を覚えておきたい!ストックを増やしておきたい!そんな前向きなアングラーに向け、アシストフック作り方講座を開催!

perm_media 《画像ギャラリー》アシストフックの作り方!シングル(袋刺し)編の画像をチェック! navigate_next

いまだからこそ 作りだめをしておこう!!

こんなときだからこそ、アシストフックの作り方を覚えておきたい!

ストックを増やしておきたい!

そんな前向きなアングラーに向け、アシストフック作り方講座を開催!

講師担当は名人、大石直也さん。

1回目は青物や大物狙いでの定番、シングルアシスト(袋刺し)の作り方だ。

フックを2つセットしたツインタイプのアシストフックに比べ、シングルタイプはどちらかといえば大型向き。

スレ掛かりなどが少なく掛かり方もガッチリ。

掛けたあとも魚の動きをコントロールしやすいのが特徴だ。

アシストフックを作るときに重視するのは強度、水の抵抗、見た目、という大石さん。

なかでも袋刺しパターンのアシストフックは、すべてに満足できるバランスの取れた作り方とのこと。

「なにがあって抜けない、ということを重視した作り方が袋刺しで作ったアシストフックです。使用するフックやアシストライン、対象魚にもよりますが、目安としては20Kgくらいまでは問題なし。誰が作っても安定した強度を発揮できる点も高く評価できると思いますよ」

アシストラインの太さや長さ、フックなどを変えれば、さまざまなバリエーションで作ることができる。

フィールドや対象魚などによって作り分けておくとよいだろう。

アシストライン、スレッド(おすすめはPEライン。セキ糸もOK)、フック、溶接リング、瞬間接着剤など。

バイス、プライヤー、ニッパ、ライター、カッター、定規、専用ニードル、千枚通し(ニードル)、マジック、締め用治具、ボビンなど。

以上の記事は「つり丸」2020年6月1日号の掲載記事です。

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