MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
アシストフックの作り方!ツインフック (袋刺し)編

アシストフックの作り方!ツインフック (袋刺し)編

巣ごもり企画として展開するアシストフックの作り方講座、短期連載の2回目は、ツインタイプのアシストフックの作り方を紹介しよう。

素ごもり企画として展開するアシストフックの作り方講座、短期連載の2回目は、ツインタイプのアシストフックの作り方を紹介しよう。

「強度十分、仕上がりも綺麗な袋刺しのパターンがおすすめです。フックの強度さえ十分なら20kgクラスまでには余裕で対応できるでしょう」と大石直也さん。

抜けにくさに定評がある、中空形状のアシストラインにフックを差し入れる作成方法だ。

ツインタイプのフックはフックアップ率が向上するのが最大の長所。

スロー系のジギングでは定番のスタイルでもある。

今回はアシストラインに30号、フックに青技23号(スタジオ・オーシャンマーク製)を使用した青物用を作ってもらった。

アカムツやキンメ狙いならアシストラインは10~15号、フックもよりライトなものを使用するとよいだろう。

10kg以下のターゲットが中心の場合は、袋刺しではなくカンタンバージョンの焼きコブタイプもおすすめ。フックの固定方法の違いだけで、ほかの手順は袋刺しパターンと同様だ。

ちなみに大石さんは20kg以上のターゲットには、シングルタイプのテーパーアシストフックを使用する。

いずれのパターンでも対象魚の数字は余裕を持っているのでご安心を。

アシストライン(PE30号)、スレッド(おすすめはPEライン1号。セキ糸もOK)、フック、溶接リング、フロロカーボンライン4号、瞬間接着剤など。

バイス、プライヤー、ニッパ、ライター、カッター、定規、専用ニードル、千枚通し(ニードル)、マジック、締め用治具、ボビンなど。

以上の記事は「つり丸」2020年6月15日号の掲載記事です。

関連記事
5月後半から絶好調!鹿島沖のマゴチ!今期はまだまだ魚影も濃く、ロングランが予想される!ジグヘッド+当たりワームでぜひトライしてほしい!
今回はカンタンに製作できるツインアシストフックを紹介。アシストラインの両端でフックを外掛けで結び、溶接リングをセットしたシンプルなパターン。
今年はすでに鹿島沖のテンヤマゴチが開幕。テンヤにワームをセットして狙うため気軽に挑戦でき、よく釣れる!大人の夏休みはコレ!!
波崎沖のオフショアルアーゲームが超激アツ!波崎港「征海丸」が狙っている大根周辺では、ジギングでヒラマサが絶好調!取材日はワラサやヒラメなども加わり、船上は確変!大フィーバー状態だった。
東京湾人気ルアーターゲットのタチウオ!4月下旬、ロケットスタートを切ったのは横浜新山下「渡辺釣船店」。良型&メーターオーバーが連日登場!浅場と深場の両タックルを準備して、挑戦しよう。
最新記事
東京湾のタチウオ&アジ!釣って楽しく食べて美味しい!人気2魚種をリレーで狙わせてくれるのが鴨居大室港「福よし丸」。どちらも釣れれば満足感2倍だ!!
新潟県上越・直江津沖でオキメバルと夜スルメイカが激釣モード突入中!水深120~130mの沖はおいしいターゲットがもりだくさん。激うまをたくさん味わおう!
好調が続いている日立久慈沖のテンヤマダイ!これからは浅場がメイン!大型まじりでゲストもカンダイ、イナダ、カサゴなどアタリ多く、ビギナーにもオススメだ。

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読