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アシストフックの 作り方!ツインアシスト (外掛け結び)編

アシストフックの 作り方!ツインアシスト (外掛け結び)編

今回はカンタンに製作できるツインアシストフックを紹介。アシストラインの両端でフックを外掛けで結び、溶接リングをセットしたシンプルなパターン。

今回はカンタンに製作できるツインアシストフックを紹介。

アシストラインの両端でフックを外掛けで結び、溶接リングをセットしたシンプルなパターン。

慣れてくればかなりスピーディに製作できるし、強度も実はかなり高い。

巻き留める必要がないので、バイスやボビンなどの道具が不要なことも魅力だ。

「ハリを結んだことがある人ならだれでもできるパターンです。しっかり締め込めれば袋刺しパターンに匹敵する強度が出ますが、不安な方はライトゲーム用として使うのがおすすめですね」と大石さん。

アカムツやキンメ狙いのスロー系ジギングでは、使用するフックの強度がそれほどないので、アシストラインが切れる前にフックが伸びてしまうから問題は生じにくい。

前後2本ずつセットするのが基本であり、消耗が激しいため、素早くできるこの方法は重宝する。
 
作り方で一番注意したいのはしっかり締め込む意識を持つこと。アシストラインは意外に締まりにくい。

芯にフロロカーボンラインが入っているものはより締め込むことが難しい。

締め込みが甘いとスッポ抜けの原因となるし、大物がヒットしたときは急に締め込まれることで切れてしまうこともある。

外掛けの回数は2回で十分。
それでも1回1回の作業を丁寧に行い、確実に締め込むことが大切だ。

アシストライン、フック、溶接リングなど。スレッド、瞬間接着剤は不要。

プライヤー、ニッパ、ライター、バイス、締め用治具など。カッター、定規、専用ニードル、千枚通し、マジック、ボビンは不要。

以上の記事は「つり丸」2020年7月1日号の掲載記事です。

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