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ッ抜けも珍しくない! アカムツ大フィーバー!!【波崎沖カンネコ根】

ッ抜けも珍しくない! アカムツ大フィーバー!!【波崎沖カンネコ根】

食欲の秋。一般家庭の食卓での代表魚はサンマだろうが、ワタクシ個人的にはなんと言ってもアカムツ。アカムツを釣りたい! 食べたい! と思っていたところに、飛び込んできたのは波崎のアカムツの取材依頼。猫に鰹節、願ったり叶ったりで向かったのは、波崎港の「三栄丸」。

超高級魚アカムツを、なんと15匹キャッチだ!

小型おおくまじる季節になったが、大型も連日ヒット中だ。

波崎沖のアカムツが絶好調! ひと昔前は幻扱いされていたのがウソのように、トップ15匹オーバーなんて夢のような数字を叩き出している。

1匹がうれしいアカムツ。笑顔が絶えません。

船で配られるエサはコレ。

全員キャッチだ。置き竿でも釣れるほど高活性だった。

手持ち竿でタタキ、タルマセ、聞き上げ、落とし込みなどあらゆる誘いを駆使する各船の名人たち。これで腕の差が出る。

超高級魚アカムツを、なんと15匹キャッチだ!

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・波崎港「三栄丸」。

「三栄丸」での取材日もトップ17匹、前日も15匹(2番手14匹は2人)と、どっかのオネエタンレントのように「マボロシ〜!?」を連発したい位だ。
ただし「この釣りは腕で差が付く釣り」とは「三栄丸」の木村卓三船長。波崎沖のアカムツ釣りでは誘いが不可欠で、誘いの上手下手で釣果に差が出るのだ(とは言っても目下の食いなら置き竿でも3〜4匹は固いが…)。
当日の型は30〜35㎝級とやや小振りが目立ったが、
「ここ数日小さいのが多くなっちゃったね。でもこれで終わりじゃないと思いますよ。入ってくる群れによって型の大小があるのだけで、また暫くすればキロオーバーもまじり出すでしょう」と木村船長。「三栄丸」では年内いっぱいアカムツ狙いで出船の予定だ。

以上の記事は「つり丸」2013年11月15日号の掲載情報です。

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