MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
アオリ・スミ・モンゴウ、餌木イカ五目が好期だ【内房・上総湊沖】

アオリ・スミ・モンゴウ、餌木イカ五目が好期だ【内房・上総湊沖】

上総湊沖では秋から早春にかけて餌木を使ったイカ釣りのシーズンを迎える。対象となるイカはアオリイカ、スミイカ、モンゴウイカの3種。どれも美味しいイカで、魚屋では滅多に見られない。秋シーズンが始まったばかりの上総湊沖のイカを釣りに行ってきた。

アオリイカはまだ小型だったものの、スミイカとモンゴウイカは、良型もまじって元気いっぱいの乗りを見せてくれた

準備万端、あとは釣るだけ。

何が出るかな!? 五目のイカ釣りも楽しいぞ。

モンゴウイカは500g前後も多い。2㎏クラスまで育った大型のイカだ。

モンゴウをナメてもらってはこまる! とってもおいしいよ。

スミイカもメインターゲットのひとつ。

シリヤケイカもまじった。

秋の深まりとともに、内房の餌木イカシーズンが好期を迎えた。
主役となるのはアオリイカ、それに加えてスミイカ、モンゴウイカの3種。特にモンゴウイカは上総湊近辺に多いイカで、大型の引き味が魅力だ。また、その濃厚な旨味はアオリやスミイカにも引けを取らない。
アオリは鋭くシャクった方が乗りが良いが、スミイカとモンゴウイカは静かに待つ方が良い。餌木を底すれすれに静止させていると、穂先をスーッと引っ張るアタリが出る。すかさず竿を立てて掛ければ、竿が大きく絞り込まれる。この釣り味は餌木釣りならではの楽しさだ。
餌木の色も重要だ、その日の潮色や流れによって当たりカラーは変わるので、迷った場合は鈴木一雄船長に聞いてみよう。釣り人と一緒に竿を出しているので、その時に効果的な色を教えてくれる。
取材日にはアオリイカはまだ小型だったものの、スミイカとモンゴウイカは良型もまじって元気いっぱいの乗りを見せてくれた。
どれも成長の早いイカなので、11月に入ればシャクった手が止められるほどの重量感が味わえるだろう。凪が続いたあとは好釣のチャンスだ。

以上の記事は「つり丸」2013年11月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
5月後半から絶好調!鹿島沖のマゴチ!今期はまだまだ魚影も濃く、ロングランが予想される!ジグヘッド+当たりワームでぜひトライしてほしい!
今回はカンタンに製作できるツインアシストフックを紹介。アシストラインの両端でフックを外掛けで結び、溶接リングをセットしたシンプルなパターン。
今年はすでに鹿島沖のテンヤマゴチが開幕。テンヤにワームをセットして狙うため気軽に挑戦でき、よく釣れる!大人の夏休みはコレ!!
波崎沖のオフショアルアーゲームが超激アツ!波崎港「征海丸」が狙っている大根周辺では、ジギングでヒラマサが絶好調!取材日はワラサやヒラメなども加わり、船上は確変!大フィーバー状態だった。
東京湾人気ルアーターゲットのタチウオ!4月下旬、ロケットスタートを切ったのは横浜新山下「渡辺釣船店」。良型&メーターオーバーが連日登場!浅場と深場の両タックルを準備して、挑戦しよう。
最新記事
新潟県上越・直江津沖でオキメバルと夜スルメイカが激釣モード突入中!水深120~130mの沖はおいしいターゲットがもりだくさん。激うまをたくさん味わおう!
好調が続いている日立久慈沖のテンヤマダイ!これからは浅場がメイン!大型まじりでゲストもカンダイ、イナダ、カサゴなどアタリ多く、ビギナーにもオススメだ。
カモシ釣りの有名ポイント、外房御宿沖三本松にヒラマサ回遊中!カモシヒラマサ入門には最適期だ!他には1.5~3㎏級の乗っ込みマダイも釣れている!
川崎「つり幸」さんで、東京湾の夜カサゴ釣りに挑戦!キャストして探るとアタリが頻発!仕掛けもタックルもライトなので、今回釣れた15~20㎝の個体でも十分な引きを感じることができました。

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読