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ワラサとマダイがオモシロイ東伊豆!【伊豆半島・伊東沖】

ワラサとマダイがオモシロイ東伊豆!【伊豆半島・伊東沖】

8月頃からポツポツと釣果が出始めた初島周りのワラサ。9月下旬には一気に釣果が上向き爆釣モードへと突入。良い日にはトップ10本以上、午前9時にはクーラー満タンになって早揚がりした日もあった。また伊東沖はマダイの好ポイントでもあり、秋は数釣りが楽しめる。10月7日、伊東港「村正丸」のワラサ&マダイリレー乗合に乗船した。

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ワラサの釣果が出ている時期は、午前船でワラサを主体に狙い、午後にマダイを狙って出船していく

ワラサは3〜4㎏がアベレージだが、6㎏級がまじることもある!

強い引きが楽しめるワラサ。ブリ級のヒットもあるので油断禁物!

まずは型を見ることを目標に!

取材当日、ワラサは初島周り、マダイは伊東沖を狙った。

マダイポイントではイナダがまじった!

ワラサもマダイも付けエサはオキアミが基本。ワラサ狙いではイカタンが有効なときもある!

取材ではイナダの猛攻でマダイは不発だったが、秋はマダイも面白い時期。写真のような大型も期待できる(船宿ホームページから)。

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・伊東「村正丸」。

8月頃からポツポツと釣果が出始めた初島周りのワラサ。9月に入ってからは徐々に上向き、下旬になって一気に加速して爆釣モードへと突入した。良い日にはトップ10本以上、午前9時にはクーラー満タンになって早揚がりした日もある。
「多少のムラはありますが、反応は多いですね。脂が乗って美味しいですよ。強い引きを楽しみに来てください」と話すのは伊東港「村正丸」の村上大輔船長。
周年マダイ狙いで出船している「村正丸」。ワラサの釣果が出ている時期は、午前船でワラサを主体に狙い、午後にマダイを狙って出船していくとのこと。希望でワラサとマダイのリレーも受け付けている。
伊東沖は、あまり知られていない穴場的なマダイポイント。船数も少なく、じっくりと狙うことができる。キロ前後のマダイが数釣れており、潮具合が良ければ半日で1人10枚以上釣れる日もある。これにイナダ、カイワリ、アジ、イトヨリ等がまじり五目釣りで楽しめる。

以上の記事は「つり丸」2013年11月15日号の掲載情報です。

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