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飯岡沖のヒラメ、良型多く、身も肉厚だ!!【外房・飯岡沖】

飯岡沖のヒラメ、良型多く、身も肉厚だ!!【外房・飯岡沖】

6月から開幕している飯岡沖のヒラメ。夏場からの好調が続いており、11月初旬の時点でも好釣果を記録する船が多い。夏場はキロ前後、またはキロ未満のサイズ主体だったが、ここにきて2〜3㎏の中型サイズがまじる割合が高くなってきた。

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トップ2ケタ釣果も珍しくなく型も期待できる飯岡沖。手堅く型を見ることができる釣り場だ

これから肉厚になって美味しくなるヒラメ!

引き味も抜群!

取り込みは、タモを使って確実に!

ポイントは飯岡沖の航程30分ほど。

オモリは60号。船宿仕掛けは固定式で、孫バリにはトレブルフックを使用。

田村光二船長おすすめのエサ付けは、孫バリは尻ビレの肛門付近に刺し…

親バリは鼻掛け。

永井名人もこの日は3枚ゲット!

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・飯岡「隆正丸」。

6月から開幕している飯岡沖のヒラメ。開幕直後からずっと好調が続いている。
「これからの時期は夏場と違って、横流しで船を広範囲に流していきます。オモリが船の揺れで底をトントンと叩くタナで置き竿でアタリを待つのがいいですよ。アタリがあったら、そのまま待っていれば向こうアワセで掛かります」とは飯岡「隆正丸」の田村光二船長。
また、釣れるサイズも夏場に比べるとサイズアップ。2〜3㎏の中型サイズがまじる割合も増えている。さらに「イワシの群れが回遊すれば、それに大型のヒラメがついています」と田村船長。数だけでなく、型もこれからの時期は期待できるのだ。
トップ2ケタ釣果も珍しくなく、型も期待できる飯岡沖。手堅く型を見ることができる釣り場の一つではないだろうか!?

以上の記事は「つり丸」2013年12月1日号の掲載情報です。

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