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五目で楽しむスローピッチジャークジギングゲーム【飯岡沖】

五目で楽しむスローピッチジャークジギングゲーム【飯岡沖】

「本命がない釣り、というのがスローピッチジャークの魅力だと思います。釣れるものは何でも釣っていきますよ」と語るのは飯岡港「幸丸」の渡辺一司船長。関東エリアでは数少ない、スローピッチジャーク専門の看板を掲げている。

ターゲットはよりどりみどり。今後はホウボウ&ヒラメが本格化

ホウボウ。

ワラサ。

ヒラメ。

スローピッチジャークジギングの爆発力は、「幸丸」のホームページでチェック! この日は2隻で出船。

スロー専用ジグを活用しよう。フックセッティングに気をつけよう。

本命がない釣り、それがスローピッチジャークの魅力。ジグを自在に操作するテクニックを身につけよう。

このライトタックルでワラサやヒラマサなどの青物まで狙える。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・飯岡「幸丸」。

周年スローピッチジャーク乗合で出船している飯岡港「幸丸」。ざっと狙える魚を列挙してみる。イナダ、ワラサ、ヒラマサといった青物はもちろん、ヒラメ、ホウボウ、ハタ、イシナギなどのほか、アカムツ狙いの実績もある。
ときどきの状況に応じて、釣り人側で釣り物を選択できることも多い。効果的なアクションを使い分けて、釣り分けを狙っていく楽しみはスローピッチジャークならでは。
11月初旬。取材日直前の飯岡沖は、良型を含めたヒラマサの回遊に沸いていた。しかし、沖へ出てみればヒラマサのご機嫌は斜め。ならば、とばかりに船長はホウボウ、ヒラメ狙いへと作戦を変更した。これに応ずるかのように狙い通りの魚たちが上がってくるのだから面白い。
「ここはホウボウの実績が高いですよ、などとは事前に伝えますが、釣り人側で意識的に狙い分けていってもいいと思いますよ」と渡辺船長。
釣れるものは何でも! の釣りが可能。青物、底物ともに期待できるはずだ。

以上の記事は「つり丸」2013年12月1日号の掲載情報です。

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