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魚種多彩!ただ巻きだけで爆釣!外房 大原沖 SLジギング!

魚種多彩!ただ巻きだけで爆釣!外房 大原沖 SLジギング!

金澤美穂さん!千葉県大原港の「長福丸」さんで、人気急上昇中のSLJを初体験!タダ巻だけでも魚種多彩に釣れるうえ、タックルもライトなので、ビギナーにも超オススメです!

スーパーライトジギングに初挑戦!ただ巻きだけで多彩な魚種が釣れた!!

釣り人の間で最近、人気急上昇中のSLJ(スーパーライトジギング)を初体験してきました!
 
行ってきたのは千葉県大原港の「長福丸」さん。

大原といえばヒラメ、テンヤマダイ、フグなどが有名ですが、それに新たにSLJという釣り物が加わりそうな予感です。

スピニングタックルでチャレンジ!

新しい物好きの私にはピッタリの釣りということで、まずは情報収集!
 
使用するタックルはスピニングとベイトの両方を用意し、ジグは状況によって28〜80gくらいのものを状況によって使い分けます。

初めてのSLJ体験なのでカラーはブルーピンク、アカキン、シルバーなどソルトで実績のある色をチョイス。

形もスリム、扁平など様々なタイプを持っていくことにしました。
 
ワクワクドキドキしながら、宿に向かいました。

到着すると、午前船の釣り客がちょうど戻ってきていたところでした。

釣果をたずねると、マダイ、マハタ、イサキなど、午前の釣果は上々でした。

これなら午後船も期待できそうです。
 
充分な飲み物と塩飴を持って乗船。この季節、熱中症対策は必須です。
 
定刻12時に出船。
風もなく波も穏やかななか、走ること10分で最初のポイントに到着。
 
船長のアナウンスでベイトタックルには扁平タイプのピンクゼブラグロー35g。

スピニングタックルにはスリムタイプのピンクバック28gをセッティング。
 
流れがないようなので、まずはスピニングタックルでジグをキャストし、広範囲を探ってみることしました。
 
フォールのアタリも逃さないように指先でサミングしながら、着底を確認して巻き上げを開始。

アクションを付けずに同じ速さで10m巻いたら、また底まで落とすを繰り返して、足下まで寄せてきたらピックアップ。

船が混雑してなければ、左右に投げ分けてより広範囲に探るのもアリかもしれないですね。

ジグは状況によって28〜80gを使い分ける

ひとつテンヤに変更、小型ながらマダイ爆釣

しばらくキャストし、探り続けましたが、魚からの反応はありません。

気分転換も兼ねてひとつテンヤタックルにチェンジ。

SLJ船では、海の状況や混み具合によって、タイラバやひとつテンヤも楽しめるそうです。
 
ひとつテンヤは過去にマダイやヒラマサを釣った相性のよい釣りなので、期待十分やる気満々! 

潮もゆるめだったので重さは6号、テンヤカラーはブラックをチョイスしました。
 
初めのうちはなかなかアタリが取れず苦戦しましたが、同船者の方に、微かなアタリも逃さずアワせていくことを教わりました。
 
即実践すると…、ヒット!上がってきたのは、かわいいサイズのマダイ。

優しくリリースすると元気に海に帰っていきました!
 
その後アタリが遠のいて、悩んでいると同船者の方からアタリの出し方のアドバイス。

シャクリ方にしっかりとメリハリを付けて、さらにゆっくりフォールさせると、アタるアタる! 

アワせもバッチリ決まり、上がってきたのは大きなウマヅラハギ。

薄造りにしたら美味しいので即キープ。

その後もウマヅラハギを追釣できたのでキープサイズのマダイを期待し、微かなアタリも逃さないよう竿先にさらに集中。

フォール途中で、カサカサッとかすかに触った気がしてシュッ! と即アワセ。

ウマヅラハギとちょっと違う引きにドキドキしながら、バラさないように注意して巻いてきました。

水面にピンクの魚体が見えると、本日1匹目のキープサイズのマダイでテンションアゲアゲです!
 
タイミングを逃さないよう、素早くエサ付けを済ませて再投入。

道糸を追いながら仕掛けを落としていき、フォールのアタリに集中。

すると、底に到達する前に再びカサカサッ!

ベールを返し、仕掛けを止めて竿先一点を見つめ、違和感があったので即アワセ!

掛かりました~!

その後も小ぶりながらマダイが爆釣でした。

再度SLJに戻し、マダイをゲット!

満足がいったところで、スピニングタックルのジギングにチェンジ。

28gのスリム系小型ジグをチョイス。

キャストして、着底後1秒1mくらいの速さでただ巻きしてみました。
 
すると、すぐにツンツンとアタリ。

アワセを入れるとヒット! 幸先良く、キープサイズのマダイをGET!
 
その後もタダ巻きだけで釣れ、数枚キープ。太陽が沈み、暗くなってきたところでタイムアップ!
 
船中では良型のマハタも上がり、みな高級魚のお土産を充分確保しました。
 
外房で初めてのスーパーライトジギングでしたが、1年を通して楽しめ、タダ巻だけでも魚種多彩に釣れました。

タックルもライトなので、ビギナーにもオススメの釣り物です。

ヒラメ、マダイ、イサキ、フグに続き、大原の定番になりそうです。

みなさんもいかがでしょうか!?

大原沖SLJ釣行レポート

魚種多彩!手軽に楽しめる!ビギナーにもオススメ!!

釣り場は航程10分ほどの近場を狙った

金澤さんにヒット

金澤美穂さんはマダイを手にした

キロ弱のマダイもアタった

マダイをゲット

美味しそうなマハタもターゲット

こちらもマハタ

ウマヅラハギも掛かった

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・大原港「長福丸」

最近、人気急上昇中のスーパーライトジギング(SLJ)を初体験してきました。
 
行ってきたのは千葉県大原港の「長福丸」さん。

大原といえばヒラメ、テンヤマダイ、フグなどが有名ですが、それに新たにスーパーライトジギングという釣り物が加わりそうな予感です!
 
新しい物好きの私にはピッタリの釣りということで、まずは情報収集。

使用するスピニングとベイト両方のタックルを用意し、ジグは状況によって28〜80gくらいを状況によって使い分けます。

初めてのSLJ体験なので、カラーはブルーピンク、アカキン、シルバーなど実績のある色をチョイス。

形もスリム、扁平など様々なタイプを持っていくことにしました。
 
スピニングタックルに28gのスリム系小型ジグをチョイス。

キャストして、着底後1秒1mくらいの速さでただ巻きしてみました。

すると、すぐにツンツンとアタリ。

アワセを入れるとヒット!

船中では良型のマハタも上がり、みな高級魚のお土産を充分確保できました。
 
外房で初めてのスーパーライトジギングでしたが、1年を通して楽しめます。

タダ巻だけでも魚種多彩に釣れるうえ、タックルもライトなので、ビギナーにもオススメの釣り物です!

以上の記事は「つり丸」2020年10月1日号の掲載記事です。

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