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アカムツ必釣法!【後編】船上での気分転換は加熱式たばこ!

アカムツ必釣法!【後編】船上での気分転換は加熱式たばこ!

超美味高級魚アカムツ!波崎沖の名手に聴く!仕掛け作り&必釣法!【後編・必釣法】名手:土田さんは船上での気分転換には『加熱式たばこ』でリフレッシュ!

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波崎沖の名手に聴く 仕掛け作り&必釣法!【後編・必釣法】

SPECIAL PHOTO レポート

超美味高級魚アカムツ!

土田さんのホームグランドと言ってもいい波崎沖、カンネコ根でキャッチしたアカムツ。「年明けからは犬吠埼沖の深場も楽しみです!」

後編・必釣法

現在、沖釣りのターゲットの中でも1、2を争う人気の魚がアカムツ。

テクニカルなうえに、食べては最高に美味しい超高級魚。

この魚にハマって、ほぼ周年アカムツ狙いという釣り人も少なくない。

そんなアカムツを狙い続ける名手にアカムツ釣りについて聴くスペシャル企画、前回の仕掛け作り編に続き、今回は必釣法だ!!

PROFILE:土田博光さん

『釣れないときも焦らずに 一服して戦略を立て直せば 、いい結果が待っているかも!?』

波崎港「仁徳丸」の常連でアカムツ釣りの名手。お仕事は競走馬の厩務員。普段はJRA美浦トレーニングセンターで馬の調教や厩務作業を行っている。とにかくアカムツ釣りが大好き!」

装飾はマシュマロボール、ロールイカタン、付けエサはホタルイカ&サバタンザク

外道で釣れたサバをさばいてエサに使う。エサ持ちバツグンだ

釣り方はオモリを着底させて張らず緩めずの「ゼロテン」釣法。アカムツに違和感無く食わせる作戦だ

タックルボックスには様々な仕掛け類のほか、「プルーム・テック・プラス」も

サッとタックルボックスから取り出し、瞬間起動ですぐに吸えるのが「プルーム・テック・プラス」のいいところ

ほとんど、たばこのにおいがしないので周りに配慮できるのも「プルーム・テック・プラス」を選んだ理由だ

釣りをしながらの一服!これがまたウマイ!!

相手はアカムツ。そう簡単には釣れないときもある。そんなときは…。「プルーム・テック・プラスで一服します。気分をリフレッシュして次の策を考えます!」

オートストップ機能搭載なので、吸い終わったらサッとポケットにしまえる

一服して作戦変更。「タナが上ずっているみたいだから捨て糸を120㎝に伸ばしてみるよ」

捨て糸を長くしてすぐにヒット!「やった、作戦通りだね!!」

本命ゲット!!

その後は良型含め連続ヒット!

こちらも高級魚、クロムツもキャッチ

下船後は「仁徳丸」三橋船長と一服。「プルーム・テック・プラス」を見て、「それいいね!」と船長

船上で吸いたい愛煙家のみなさん。周りに配慮できる「プルーム・テック・プラス」はオススメですよ!!

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・波崎港「仁徳丸」

12月1日号に引き続きご登場いただいたのは、波崎沖アカムツ釣りの名手、土田博光さん。

前回はアカムツの仕掛け作りについてお話しをうかがったが、今回は実釣編。

波崎港「仁徳丸」でカンネコ根に出船し実際にアカムツを狙いながらその必釣法を聴いた。

〈つり丸〉
土田さん、今日はいよいよアカムツの実釣ですね。

〈土田〉
はい。カンネコ根は秋の乗っ込みシーズンはひと段落しましたが、まだまだアカムツが釣れてます。今日も頑張って釣りますよ!

〈つり丸〉
今日はどんな仕掛けでスタートするんですか?

〈土田〉
胴付き2本バリ仕掛けで、集魚アイテムはマシュマロボールとロールイカタンをセット。捨て糸は80㎝。エサはホタルイカのゲソとサバのタンザクの抱き合わせです。

〈つり丸〉
釣り方はゼロテン釣法ですね。

〈土田〉 
そうです。オモリを底に着けて張らず緩めずの状態にして、違和感なくエサをアカムツに食い込ませるんです。アタリがなければ竿をあおって再び着底させて待ったり、少し竿先を送り込んでから張ったりして、エサをフワリと躍らせてアピールします。

〈つり丸〉 
今日は外道のサバが多いようですね。

〈土田〉 
そうですね。サバがあまりにも多いときは集魚アイテムを外して、それでもだめなら2本バリを1本バリに減らして対応します。でも今日はそれほどでもないようなので、このままでいきます。サバが釣れたら切り身にして付けエサにしてもいいですよ。新鮮でエサ持ちがいいので、ホタルイカが外れたときの保険になりますよ。

〈つり丸〉 
しかし、なかなか本命が食ってきませんね…。

〈土田〉 
そうですね…。でも、ここでイライラしちゃうと対応を間違うことが多いんですよ。僕はこんなときは一服して気分転換しています。船上での一服は周りに配慮してJTの加熱式たばこ「プルーム・テック・プラス」を愛用しています。吸いたいときにタックルボックスから出して、スイッチひとつで瞬間起動、すぐに吸えるんです。吸った後もオートストップでサッとしまえる。釣りのじゃまをしないんですよね。たばこのにおいがほとんどしないので、周りにも配慮できるところも気に入ってるんです。

〈つり丸〉 
確かにぜんぜんにおいが気になりませんね。味はどうなんですか?

〈土田〉
「プルーム・テック・プラス」は、しっかり吸い応えがあって、とてもおいしいですよ。よし!一服したらリフレッシュできました。このタイミングで仕掛けを替えてみます。今日は外道も含めて魚が浮いているような感じなので、捨て糸を120㎝にして、高めのタナを狙ってみます。

そう言って、気分も新たに釣りを再開した土田さんにアタリが…。

〈土田〉
アタッた!これはサバじゃない。たぶん本命。

少しテンションを緩めて食い込ませてアタリが大きくなったところでアワセ!掛かった!
 
上がってきたのは本命アカムツ。

仕掛け変更が的中だ。

そして、土田さんはその後も高級魚アカムツを連発。

〈土田〉
釣れるときも釣れないときもある、それが釣り。でも、遊びだからね、釣れなくてもゆっくり一服するぐらいの余裕を持って楽しみたいですね。そうすれば今日みたいに、いい結果が待っているかもしれないですよ!!

以上の記事は「つり丸」2021年1月1日号の掲載記事です。

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