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東京湾のイシモチは、数釣れて、アタリは明確、ヒキも強い【東京湾】

東京湾のイシモチは、数釣れて、アタリは明確、ヒキも強い【東京湾】

秋から盛り上がってくる東京湾のイシモチが好調に釣れている模様。派手なアタリに強烈な引きが楽しめる人気のターゲットを狙って金沢八景「新健丸」に10月15日出かけてきた。

アタリ多く数釣れるので、ビギナーやファミリーにもオススメ! 刺身、塩焼き、煮つけ、フライなど、色々な料理が楽しめる!

嬉しい良型の一荷!

銀色の魚体が美しい。

シロギスとイシモチの一荷!

キッズアングラーもこのとおり。

当日は良型主体の釣果! クーラーはズッシリ。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・金沢八景「新健丸」。

晩秋にオススメしたいのが、手軽にチャレンジできる東京湾のイシモチ。アタリは多く、明確に出る。数もそれなりに釣れるので、ビギナーやファミリーでも挑戦しやすいのだ。
「ムラはありますが、今期は全体的に型が良いですよ。強い引きが楽しめます」と話してくれたのは、金沢八景「新健丸」の新明秀幸船長。
取材当日は、雨が降るなかでの釣行となったが、上がってくるイシモチのアベレージは30㎝級。35㎝前後の良型がまじり、最大は40㎝に迫るサイズも飛び出した。気温と真逆にホットな釣果。シロギス、アジ、ホウボウ、カサゴなど、ゲストも多彩だった。
イシモチは「メタボサイズ」を20匹も釣れば、帰りのクーラーはずっしり。美味しく食べるためにも、エラの下を切り、血抜きをしっかりとして持ち帰ろう。刺身、塩焼き、煮つけ、フライなど、いろいろな料理が楽しめる!

イシモチ仕掛けはこうだっ!

「新健丸」の仕掛けは胴付き2本バリ。

スピニングタックルでも楽しめる!

エサはアオイソメ。

イシモチは引き味も最高。

仕掛けは、幹糸3号、枝ス2号の胴付き2本バリ。タックルは手持ちが基本となるので、軽量なものがオススメ。7対3調子のライトゲーム用が扱いやすい。このほかシロギス竿やバスロッド、振り出しのコンパクトロッドなど、使用する30号オモリが背負えれば、手持ちの道具で十分に使えて楽しめる。
リールは、狙う水深がそれほど深くないので手巻きで対応できる。小型両軸が主流ではあるが、スピニングリールでもOK。道糸はPEラインの1〜2号。食い込みの良さから、ナイロンやフロロの3号程度を道糸に使う方もいる。尻手ロープは、不意の落下を防ぐためにも、付けておくと安心できる。

以上の記事は「つり丸」2017年11月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

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