たくさん釣れて食味も最高だっ! 東京湾のLTアジ【東京湾】

たくさん釣れて食味も最高だっ! 東京湾のLTアジ【東京湾】

春先からずぅーと好調続きの東京湾のアジ、中でもライトタックルで狙う半日船なら安・近・短でビギナーや家族連れにも最適だ。


釣り時間も短く、タックルもライト。気軽な釣りではあるけれど、クーラーと満足感はずっしりヘビー級だっ

手数に数つりができて、食べておいしい!! 秋のレジャーにおすすめ。

キッズアングラーも思わずピース!

ポイント湊からほど近い、本牧沖など。波静かなポイントを船長がチョイス。

食味も上々! 刺身が旨い。

LTだから釣り味バツグン!

子供連れのファミリーフィッシングにも最適だ。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・横浜新山下「黒川本家」。

オシャレな街横浜元町からほど近い、新山下の老舗船宿「黒川本家」でも午前午後のLT半日アジは看板メニューで、いい日には半日船ながら束釣りに近い釣果も出ている。
釣り場は港を出て数分の超近場から、遠くても航程15~20分の本牧や富岡沖辺りにかけて。
「ウチはビギナーのお客さんも多いですから、その日の天候でできるだけ波の無い場所を選ぶようにしています」とはアジ船担当の三村恭介船長。
釣りやすさだけでなく「船長は若いけど細かな根を良く知ってるよ。それこそ船1艘分の大きさしかない根までね」とベテランの常連さんからの信頼も厚く、毎日の釣果がそれを裏付けている。
横浜近辺、しかも根周りのアジとなれば、味についての説明は釣り人には不要だろう。ましてこれから晩秋にかけてがアジの最も旨い時季だ。
釣り時間も短く、タックルもライトで気軽な釣りではあるが、クーラーと満足感はずっしりヘビー級。
目下秋のレジャーフィッシングにイチ押しの釣り物といっていいだろう。ぜひお出かけを!

以上の記事は「つり丸」2017年11月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

つり丸 -雑誌のネット書店 Fujisan.co.jp

http://www.fujisan.co.jp/product/3391/new/

雑誌つり丸(マガジン・マガジン)を販売中!割引雑誌、プレゼント付雑誌、定期購読、バックナンバー、学割雑誌、シニア割雑誌などお得な雑誌情報満載!

関連する投稿


チャンスを逃さず本命の走水沖のビジアジを狙って釣ろう! (政信丸)

チャンスを逃さず本命の走水沖のビジアジを狙って釣ろう! (政信丸)

「美味しいアジが釣りたい!」という思いで、永井さんが出かけたのは走水港「政信丸」。周年、アジをメインに狙っている船宿だ。「ちょっと前よりは良くなってきましたけど、厳しい時間帯もありますから頑張ってください」と出船前に話していたのは「政信丸」の廣川政信船長だ。


グルメ釣り師にオススメ! 絶品アジの釣り方&仕掛け(政信丸)

グルメ釣り師にオススメ! 絶品アジの釣り方&仕掛け(政信丸)

美味しい魚を釣るなら、走水沖のビシアジがオススメだ。走水沖のアジは、東京湾のなかでも絶品との評判。そして、これから暑くなるにつれて、ゲストでまじるサバも脂が乗ってとても美味しくなるのだ。


うまさ抜群! 走水沖のブランドアジを釣りに行こう(政信丸)

うまさ抜群! 走水沖のブランドアジを釣りに行こう(政信丸)

ブランド魚のひとつとして名高い走水沖のアジが堅調だ。走水港「政信丸」では、取材日は強風と高波で序盤は苦戦したが、トップ43匹。その前日は64匹。また、サイズは20〜40㎝、アベレージで25㎝と申し分なしだ。さらにうれしいことに、背が黄金色に輝くいわゆる「金アジ」が3割程度まじった。


初夏の名物ジャンボカサゴが釣れる! 東京湾カサゴ釣り(新健丸)

初夏の名物ジャンボカサゴが釣れる! 東京湾カサゴ釣り(新健丸)

今シーズンも東京湾のカサゴは、連日好調が続いている。今回、取材した金沢八景「新健丸」は、夏場はカサゴにターゲットを絞ったこだわりの船宿だ。


トップは50匹オーバー! 東京湾LTアジの仕掛け(つり幸)

トップは50匹オーバー! 東京湾LTアジの仕掛け(つり幸)

脂が乗っていて美味しいと話題の横浜沖周辺のアジ! 平日なのに10隻以上のアジ船が集まっている人気ポイント。その美味しいアジを狙って、4月23日に川崎「つり幸」さんの午前LTアジに乗ってきた。


最新の投稿


チャンスを逃さず本命の走水沖のビジアジを狙って釣ろう! (政信丸)

チャンスを逃さず本命の走水沖のビジアジを狙って釣ろう! (政信丸)

「美味しいアジが釣りたい!」という思いで、永井さんが出かけたのは走水港「政信丸」。周年、アジをメインに狙っている船宿だ。「ちょっと前よりは良くなってきましたけど、厳しい時間帯もありますから頑張ってください」と出船前に話していたのは「政信丸」の廣川政信船長だ。


日本最西端、沖縄県与那国島で狙うカンパチ(フィシングモットイ)

日本最西端、沖縄県与那国島で狙うカンパチ(フィシングモットイ)

東京から直線距離にしてはるか2000㎞。日本最西端に位置する島が、沖縄県与那国島だ。今回、この地を訪れたのは、ロッドメーカー剛樹のロッドを愛用するアングラー3名と、アドバイザーとして横浜市のフィッシングショップ「モットイ」代表の中山敏成さん。はるばる与那国島まで来たのだから、狙いは30㎏オーバーの大型カンパチ一本だ。


キャストし広範囲を探ろう! 飯岡沖ひとつテンヤマダイ(梅花丸)

キャストし広範囲を探ろう! 飯岡沖ひとつテンヤマダイ(梅花丸)

ほぼ周年ひとつテンヤでマダイが狙える飯岡沖だが、これから夏にかけてはポイントが比較的浅場になり、ビギナーでも底ダチが取りやすく、釣りやすい時期だ。このところ、大ダイはそれほど多くないものの、1~1.5㎏前後の「食べごろ」サイズを主体に、トップ3~6枚前後釣れており、日によっては2ケタ釣果も狙える状況だ。


「カラスザメ」の寿司…身にこくがあり、すし飯に負けない個性がある

「カラスザメ」の寿司…身にこくがあり、すし飯に負けない個性がある

「伊豆に河津桜を見に行ってきました」と、友人から聞いて、「いいね!」なんて言ったのは遙か昔に。連チャンでキンメ釣りに行った釣り名人・蛸さんに本命キンメダイとカラスザメをいただいた。今度はちゃんと棘を切り取ってから皮を剥いた。こいつを煮つけて、上州は群馬県の純米酒のアテに。ほろ酔い気分で春爛漫なのだ。


グルメ釣り師にオススメ! 絶品アジの釣り方&仕掛け(政信丸)

グルメ釣り師にオススメ! 絶品アジの釣り方&仕掛け(政信丸)

美味しい魚を釣るなら、走水沖のビシアジがオススメだ。走水沖のアジは、東京湾のなかでも絶品との評判。そして、これから暑くなるにつれて、ゲストでまじるサバも脂が乗ってとても美味しくなるのだ。


ランキング


>>総合人気ランキング
つり丸定期購読