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追い食い連発で半日80匹!数釣り好調!東京湾 鴨居沖のビシアジ

追い食い連発で半日80匹!数釣り好調!東京湾 鴨居沖のビシアジ

半日船で手軽に楽しめる東京湾のビシアジ!今回お世話になったのは鴨居大室港「五郎丸」さん。沖揚がりまで釣れ続け、たったの4時間でなんと80匹!大漁で大満足の釣行となりました。

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短時間で楽しめる半日船のビシアジ!追い食いを連発させて半日で80匹!

ビギナー、上級者を問わず多くの釣り人から支持されているビシアジ。

今回お世話になったのは鴨居大室港「五郎丸」さん。

午前船、午後船があり、短時間の釣りを楽しみたい時にピッタリです。

釣果も右肩上がりのようで、期待を持って行ってきました。

潮止まりでポツポツアタる

定刻7時半、私を含め9名の釣り人を乗せて出船。

15分ほどで観音崎沖の水深70m前後のポイントへ到着。

まずは全長2mの2本バリ仕掛けを使用。

130号のビシにイワシミンチを8分目くらい詰め、ハリにはアカタンを付けました。

渋い時には、特エサとしてアオイソメを用意するのもアリのようです。

「下から2から3m」と船長の合図で釣りスタート。

仕掛けを落とし、着底したらハリス分(2m)巻き上げ、コマセをまいてから、さらに1m巻き取り、アタリを待ちます。

それをしばらくの間繰り返します。
 
コマセが効いてきたのか、パラパラっとあちらこちらで魚が釣れ始めました。

私の竿にはなかなか反応がなく「おかしいなぁ…」と思っていると、「プルッ」と当日初のアタリ!

とっさに電動リールスイッチオン!最初の1匹を大事に大事に上げてくるも、なんだか全然引かず違う魚の予感。

案の定、浮き袋が飛び出したイシモチがポコンと姿を見せました。
 
続けて仕掛けを下ろしましたが、なかなかアタらないので長めに待ってみました。

すると「プルプルッ」!上がって来たのは20cmほどの美味しそうなアジ。
 
その後、数匹本命を追加するもやはりアタリが悪く、続かず追い食いもさせられない状況。

調べてみると潮止まりの時間。

船長はしびれを切らし、ポイントを移動しました。

ビシは130号を使用

付けエサはアカタン

移動すると 追い食い連発!

次のポイントも水深は同じく70m前後。

仕掛けを下ろし、コマセをまくとすぐにアタリ。

「グーン」と竿先が大きくしなります。先ほどとは違い、活性が良さそうなので追い食いを狙います。

1mゆっくり巻き上げてステイ。

すると、再び「グーン」と竿が深く曲がり、2度目のアタリ。上げてくると水面にはキラキラっと輝く魚体が二つ。

25cm以上はありそうな良型アジのダブル! 

仕掛けを手繰って、優しく一気に船内へイン! 

無事に取り込めて、思わずにっこり。
 
今度はトリプル狙いで3本バリに変更。

1.5m底を切ったら、竿先だけで優しくコマセをまいて、50cmゆっくり巻き上げてステイ。

再びコマセをまくために優しくシャクると、「グーン」とアタリ。軽〜くアワせて、また50cmゆっくり巻き上げてきて「グーン」と2度目のアタリ。

続けて巻き上げてくると、3度目のアタリとともに、いい感じの重量感。

トリプルを確信し、電動リールスイッチオン!
 
アジといえども、良型が3つも掛かればリールも唸ります。

口切れに注意しながらバラさないようにと上げてくるスリリングな感じも楽しいです。

ちなみに、アタった時にアワセを入れて、うまいこと堅い上顎にフッキングしていればある程度速く巻き上げてもバラシが少ないと思います。
 
さらに、数を釣るにはすぐ再投入することが重要。

付けエサがアカタンなので手返しもグッド。コマセも優しく振ってまいているので、2~3回に一度詰め直すだけでOK。

すぐに再投入できます。魚からハリを外す際にも、専用のハリ外しがあると有利です。

4時間ほどで80匹の釣果!

手前マツリに気をつけながらパパっと魚を外して、仕掛けを下ろし同じように誘っていきます。

1度目のアタリ、2度目のアタリ、3度目のアタリは「ズーーン」っとかなりの重量感! 

ちょうどよく調整したはずのドラグもすべりまくり、なかなか上がってきません。

「なんだこれは!?」とドキドキしながら上げてくると、上2つのハリには良型のアジ。

1番下のハリには四方八方へ暴れ泳ぐ魚。

正体は真ん丸に太った大きなマサバ。

明らかに脂ノリノリな嬉しいゲスト。

大好きなシメサバを妄想し、ついついニヤけてしまいます。
 
その後もポイント移動はなく、高活性な状況は続きます。順調に3点掛けを連発! 

しかも良型ばかりでテンションアゲアゲ! 

残り15分でまたまたメタボサバ追加。終わる頃にはクーラーボックスは満タン。

25cm主体で、体高のある美味しそうな個体ばかりでした。

たったの4時間で80匹も釣れて、大満足の釣行となりました。
 
ここ「五郎丸」では1年を通して午前&午後の半日アジが出船しています。

ポイントが近いので半日でも釣りの時間を十分にとることができます。

午前だけで物足りなければ、1日通しも可能。

鴨居沖周辺のアジは、金アジまじりの良型が多く、お土産として家族から歓迎されること間違いなしです!

東京湾・鴨居沖のビシアジ 釣行レポート

半日船で手軽に楽しめる!数釣り好調! サバもまじる!

当日は航程15分ほどの観音崎沖を狙った

釣り場の水深は70m前後

「重いです〜」と金澤さん。何匹掛かっているかな?

多点掛けの取り込みは難しい

澤美穂さんは2点、3点掛けを連発!

アタリが出だすと、あちこちで一荷で取り込まれた

同船のお客さんも好調だった

アベレージサイズはこのくらい

金澤さんは午前船で80匹釣り上げた!

一荷は嬉しい!

短時間の釣りを楽しみたい時にピッタリです!

美味しそうなマサバもまじった

今回、取材にご協力いただいたのは、鴨居大室港「五郎丸」

私の大好きなビシアジ。

今回お世話になったのは鴨居大室港にある「五郎丸」さん。

午前船と午後船があって、短時間でさくっと釣りを楽しみたい時にオススメです。

物足りなければ1日通しで乗船も可能です!
 
ここ最近は今イチだった釣果も右肩上がりと聞いてワックワク! 

定刻7時半に出船。わずか15分ほどでポイントに到着するので、釣る時間も長く取れてなんだかオトクな感じです。
 
まずは全長2m、2本バリの仕掛けを使用。

付けエサはアカタン、130号のビシにイワシミンチを詰めます。
 
船長の合図で釣りスタート! 

最初のポイントではアタリが悪く、追い食いもさせられない状況。

しまいには潮止まりで、船上はシーン…。
 
船長はしびれを切らし、ポイントを移動。

後半は入れ食い状態が続き、3本バリに変更し3点掛けを連発。

アジといえども、良型が3つも掛かればなかなかの重量感でした!
 
11時30分の沖揚がりまで釣れ続け、たったの4時間でなんと80匹! 

大漁で大満足の釣行となりました。
 
「五郎丸」さんでは1年を通して午前&午後の半日アジを楽しめます。

金アジやマサバなどの美味しい魚が多く、お土産として家族から喜ばれるれること間違いなしですね!!

以上の記事は「つり丸」2021年3月1日号の掲載記事です。

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