MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
これは嬉しいリレー釣り、大原沖のヒラメ&ショウサイフグ【大原沖】

これは嬉しいリレー釣り、大原沖のヒラメ&ショウサイフグ【大原沖】

ヒラメとショウサイフグ、ここではリレー釣りで絶好調の2魚種をぜいたくにゲットできるぞ。さぁ、大原沖へ行こう。

今の状況ならば、ヒラメを船中40枚、フグがトップ40匹くらい期待できる日もある

この日は、八王子市の「ぐうちょきぱぁ」というお店のスタッフとお客さんで作る釣り会の仕立船で出船。朝イチにヒラメを釣った柚井英子さん。

この日は珍しく食い渋る日になってしまったが、みなさん食べ頃のヒラメをゲット。

後半に良型ショウサイフグをあげたのは、店主の柚井泰人さん。

この日、みなさんの仲間に入れてもらった齋藤絵理チャンもしっかりとヒラメをゲット。

みなさん、良型のフグに大満足。

ヒラメ、ショウイフグともポイントが近い今、リレー釣りがオススメだという。

ポイントは太東沖がメイン。ヒラメねらいの船よりも灘寄りがフグのポイントだ。移動時間が少ないのでどちらも釣り時間はたっぷりだ。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・大原港「松栄丸」。

今シーズン、大原沖に限ったことではないが、ヒラメが絶好調なのは誰もが知るところだ。そして、大原沖のショウサイフグも連日のように制限匹数を記録する好調ぶりだ。どちらも絶好調なのは、おそらくみんな知っているだろうけれど、その二つを一緒に狙えるリレー釣りがあるのをご存じだろうか? あったらいいな、なんて思いませんでした? それがあるんですな。
「ヒラメは2、3枚はイケるかな。フグは20〜30匹釣れればいいや」
そんなにうまくいくかいな? などとあまりネガティブになる必要はありません。だいたい釣れるはずです。そうしてですね、帰宅後にヒラメとフグの薄造りを辛口の純米酒あたりでキュっとやって、続いてふぐちりですよ。じわじわと身体に染みこむアルコールとしあわせ感。ちょっと朝早かったけど、今日釣りに行って良かったな、などと至福の時に浸れるわけであります。
「今、ヒラメとショウサイフグの釣れているポイントが近いんですよ。だからリレー釣りがオススメなんです。今の状況だと、ヒラメを船中40枚、フグがトップ40匹ぐらい期待できる日もあると思いますよ」とは、大原港「松栄丸」の中井順一船長。
記録的な好調な年だからこそ、成立するこのリレー釣り。間違いなく今、おすすめの釣りであります。

以上の記事は「つり丸」2012年12月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
春の仙台湾は点在する岩礁、人工魚礁にイサダと呼ぶアミエビやメロウド(イカナゴ)が沸く時期にメバルが捕食に集まり、それをサビキで狙う釣りが盛んだ。クロメバルはもちろん、マガレイ&マコガレイも釣れる。
更新: 2019-03-23 12:00:00
大洗港「藤富丸」のひとつテンヤ五目。ひとつテンヤで色んな魚を釣るのかと思ったらさにあらず。ひとつテンヤタックルで、テンヤの上に胴付き仕掛けを付けて釣るのだとか。百聞は一見にしかず、初めての釣りにワクワク感いっぱいで大洗へと向かった。
更新: 2019-03-21 07:00:00
「今年は乗っ込みが早いかもね。高知の方じゃ始まってるみたい。西から始まっていくんだよ」と土肥港「とび島丸」の鈴木船長はいう。西伊豆エリアは関東近郊のマダイポイントの中でも早くから乗っ込みが開始する傾向にあるが、今年はさらに早いと予測する。
更新: 2019-03-20 12:00:00
春の東北の人気魚、クロメバル。関東周辺では貴重な魚だが、福島県相馬沖水深30〜40mでは30㎝前後のクロメバルが数釣りができる。リレーで狙うカレイもマガレイを主体にマコガレイやナメタガレイなど釣れるぞ。
更新: 2019-03-20 07:00:00
犬吠埼沖水深200〜250mのアカムツ。今期のアカムツは1月より本格化。このままゴールデンウイークごろまでポイントが多少変わっていくものの、波崎沖カンネコ根のシーズンまで楽しめるとの予想だ。
更新: 2019-03-19 12:00:00
最新記事
春の仙台湾は点在する岩礁、人工魚礁にイサダと呼ぶアミエビやメロウド(イカナゴ)が沸く時期にメバルが捕食に集まり、それをサビキで狙う釣りが盛んだ。クロメバルはもちろん、マガレイ&マコガレイも釣れる。
更新: 2019-03-23 12:00:00
今シーズンは各地でマルイカの感触がすこぶるいい!注目ポイントの一つ、東京湾・久里浜沖でも上々のスタートを切っている。「今年は反応は多いですね。群れは多いと思います」とは、走水港「吉明丸」の鈴木船長。
更新: 2019-03-23 07:00:00
ウシサワラは、スズキ目サバ科サワラ属の魚。国内では、日本海は秋田県から山口県の日本海沿岸の各地、相模湾~和歌山県の各地、九州西岸や五島列島などでときどき水揚げされる。
更新: 2019-03-22 12:00:00
ホウボウゲームが開幕した。犬吠埼沖のホウボウはアベレージサイズがいい。50㎝以上もある大型がヒットする。開幕当初は群れも固まっていなかったが、今後は群れが固まり、釣りやすく、数も伸びやすくなる予想だ。
更新: 2019-03-22 07:00:00
2月に入ると外房・川津沖のヤリイカが開幕した。この時期、川津沖には産卵を控えたヤリイカが集結するため、爆発的な数釣りが期待できる。
更新: 2019-03-21 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読