MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
勝浦沖のイサキ好調!! 50匹の定数達成続出中! 味も最高!【勝浦沖】

勝浦沖のイサキ好調!! 50匹の定数達成続出中! 味も最高!【勝浦沖】

勝浦沖のイサキが絶好調だ。イサキは旨い。べらぼうに美味い。本当にウマイ。塩焼きや刺身も最高だが、「水なます」が最強だ。オススメです。

刺身も旨いイサキだが、オススメはズバリ「水なます」

食いが立つと良型連発! イサキは考えて釣るから面白い。

狙ってトリプルは気持ちいい!

良型にマダイやハタなどもまじった。

好調とあってイサキ船は大盛況だ。

朝イチから良型が次々と取り込まれた。

イサキはキュンキュンキューンと独特の引き味が楽しい。

アミコマセの釣りで、付けエサはイカタン。

11月に入り、イサキの禁漁期間が解けた勝浦川津沖。初日から連日、制限尾数の50匹に達する人が続出し、好調な滑り出しを見せている。川津沖の魚影の濃さに加え、深くても25mという浅ダナによる手返しの良さと、港から10分とポイントが至近距離であることもこの好釣果の要因だろう。
ビギナーも数釣りが楽しめるこの釣りは、その一方で探究心を煽られ、ベテランがハマる釣り物でもある。川津沖で釣れているイサキは、30㎝がアベレージサイズで、取材日の最大サイズも35㎝と型も良かった。さらにはマダイやハナダイ、マハタもまじった。
イサキ料理の代表格は塩焼き。これはもはや筆舌に尽くしがたい旨さだ。さらにお刺身も旨いイサキだが、オススメはズバリ「水なます」。水に溶いた味噌とイサキの刺身、これに加えた大葉とミョウガの醸し出すハーモニーはまさに秀逸。本来は夏場にオススメすべき料理法だが、ちょっとくらい寒くたって食べたくなる一品だ。
コタツでアイスクリームもたしかに旨いが、釣り人なら「コタツでイサキの水なます」でどうだ!?

以上の記事は「つり丸」2012年12月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連するキーワード
関連記事
大洗港「藤富丸」のひとつテンヤ五目。ひとつテンヤで色んな魚を釣るのかと思ったらさにあらず。ひとつテンヤタックルで、テンヤの上に胴付き仕掛けを付けて釣るのだとか。百聞は一見にしかず、初めての釣りにワクワク感いっぱいで大洗へと向かった。
更新: 2019-03-21 07:00:00
「今年は乗っ込みが早いかもね。高知の方じゃ始まってるみたい。西から始まっていくんだよ」と土肥港「とび島丸」の鈴木船長はいう。西伊豆エリアは関東近郊のマダイポイントの中でも早くから乗っ込みが開始する傾向にあるが、今年はさらに早いと予測する。
更新: 2019-03-20 12:00:00
春の東北の人気魚、クロメバル。関東周辺では貴重な魚だが、福島県相馬沖水深30〜40mでは30㎝前後のクロメバルが数釣りができる。リレーで狙うカレイもマガレイを主体にマコガレイやナメタガレイなど釣れるぞ。
更新: 2019-03-20 07:00:00
犬吠埼沖水深200〜250mのアカムツ。今期のアカムツは1月より本格化。このままゴールデンウイークごろまでポイントが多少変わっていくものの、波崎沖カンネコ根のシーズンまで楽しめるとの予想だ。
更新: 2019-03-19 12:00:00
東京湾のアジは早春から絶好調だ。浦賀港「前田丸」では周年アジを狙って出船し、連日トップの釣果は70〜80匹前後。サイズは20〜37㎝級。場所は航程10分程度の浦賀沖。水深は70〜90mだ。コマセが効けばタナを取ってから数秒以内にアタリが出る!
更新: 2019-03-19 07:00:00
最新記事
ウシサワラは、スズキ目サバ科サワラ属の魚。国内では、日本海は秋田県から山口県の日本海沿岸の各地、相模湾~和歌山県の各地、九州西岸や五島列島などでときどき水揚げされる。
更新: 2019-03-22 12:00:00
ホウボウゲームが開幕した。犬吠埼沖のホウボウはアベレージサイズがいい。50㎝以上もある大型がヒットする。開幕当初は群れも固まっていなかったが、今後は群れが固まり、釣りやすく、数も伸びやすくなる予想だ。
更新: 2019-03-22 07:00:00
2月に入ると外房・川津沖のヤリイカが開幕した。この時期、川津沖には産卵を控えたヤリイカが集結するため、爆発的な数釣りが期待できる。
更新: 2019-03-21 12:00:00
大洗港「藤富丸」のひとつテンヤ五目。ひとつテンヤで色んな魚を釣るのかと思ったらさにあらず。ひとつテンヤタックルで、テンヤの上に胴付き仕掛けを付けて釣るのだとか。百聞は一見にしかず、初めての釣りにワクワク感いっぱいで大洗へと向かった。
更新: 2019-03-21 07:00:00
「今年は乗っ込みが早いかもね。高知の方じゃ始まってるみたい。西から始まっていくんだよ」と土肥港「とび島丸」の鈴木船長はいう。西伊豆エリアは関東近郊のマダイポイントの中でも早くから乗っ込みが開始する傾向にあるが、今年はさらに早いと予測する。
更新: 2019-03-20 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読