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ブリは乗合船でも狙える! すでに10㎏超の実績【相模湾・瀬ノ海】

ブリは乗合船でも狙える! すでに10㎏超の実績【相模湾・瀬ノ海】

今シーズンは11月に入ると、相模湾西部を狙っているビシアジ船や深場のカマス船のハモノ狙いでブリが上がり始めた。そして大磯「邦丸」でも、11月22日からブリをメインに狙う「泳がせ船」を出し始めた。初日から11㎏、9㎏が上がるなど好スタートを切った。

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開幕初日は11㎏、9㎏という立派なブリをはじめ、4㎏台のワラササイズも数本ゲット。その後も11㎏、9.6㎏という大物を取り込む

船中最初の1本目は5.4㎏。

ヒットしたら、魚に主導権を与えてはならない。巻けるときにはガンガン巻き取ろう。

当日最大は、この6kg。12月7日の時点までに、「邦丸」では11kgという大型を2本取り込んでいる。

「邦丸」では、朝イチにエサとなるサバを釣る。

サバはイワシミンチのコマセ釣りで釣る。

サバは鼻掛け。

ブリポイントではカマスが釣れる。これもエサになる。

カマスをエサにする場合、ハリは上アゴに刺す。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・大磯「邦丸」。

相模湾でブリをメインに狙う乗合船もある。大磯「邦丸」の泳がせ船がそれだ。
「邦丸」は相模湾西部でブリがフィーバーした昨年も泳がせ船を出船。今年は11月22日からスタート。初日は11㎏、9㎏という立派なブリをはじめ、4㎏台のワラササイズも数本ゲット。その後も11㎏、9.6㎏という大物を取り込んでいる。
「ここ数年、冬場にはブリが釣れますね。これから冬の釣り物として定着するといいですね」とは味澤精二郎船長。
「邦丸」でのエサはサバとカマス。サバは朝イチにイワシミンチコマセで釣る。そしてブリのポイントでカマスが釣れるときは同時に狙い、カマスが釣れればエサにしている。
昨シーズンは1月中も狙えたという、ブリメインの泳がせ船。大型が多い今シーズン、あこがれの10㎏オーバーを狙って挑戦してみよう!

以上の記事は「つり丸」2012年1月1日号の掲載情報です。

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