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鹿島沖のヒラメ、解禁初日にドクターKが大型連発【鹿島沖〜神栖沖】

鹿島沖のヒラメ、解禁初日にドクターKが大型連発【鹿島沖〜神栖沖】

解禁初日の11月1日。鹿島沖のヒラメを狙って、ドクター近藤惣一郎は鹿島港「義心丸」に乗船した。

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ドクター近藤、大型らしき引きが到来! タモに収まったのは3.6㎏のグッドサイズ!

鹿島沖の解禁初日に「義心丸」に乗船したドクター近藤惣一郎。いきなり3.6kgのグッドサイズをゲット! 「今年も茨城エリアのヒラメは熱いですね!」。

ドクター近藤は、「極鋭ヒラメ MH‐270」と「ミリオネア バサラ 200H」の組み合わせと、「極鋭ヒラメ AGS M‐265」と「シーボーグLTD 200J‐L」の2タックルを用意。電動は手返しが楽だが、水深は20~40m前後なので手巻きリールでも十分対応できる。

ドクターは9枚を釣り上げ竿頭。ソゲは1枚だけで、それをリリースして8枚キープ。

こちらも大型。開幕からいきなり大判サイズ連発だ。

横流しでは、右舷、左舷交代で流し方を変える。有利な舷では3人4人同時ヒットもあった。

こちらは、この日最大4.7kg。この調子なら、今後5kgオーバーも期待大だろう。

今回、取材にご協力いただいたのは、茨城・鹿島港「義心丸」。

「やっぱり、解禁はワクワクします!開けてみなけりゃ分からない。今年はどうですかね!」と興奮気味のドクター近藤。ポイントに着くと、横流しで釣りを始める「義心丸」。すると、1投目から船中あちこちでアタリ。1~2㎏のますまずのサイズが連続で取り込まれる。ドクター近藤には、大型らしき引きが到来。タモに収まったのは3.6㎏のグッドサイズだった。
「解禁直後は、何枚釣れたかと数の方が注目されがちですが、やっぱり型のいいのが釣りだいですよね。今日は良型も多く、型も大満足です!」とドクター近藤。数もトップとなる9枚で大満足の一日となった。
今年も好調スタートの鹿島沖。数はもちろん、大型もチャンス大だ!

以上の記事は「つり丸」2017年12月1日号の掲載情報です。

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