MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
大型も出だしたぞ! 飯岡沖のテンヤゲーム【飯岡沖】

大型も出だしたぞ! 飯岡沖のテンヤゲーム【飯岡沖】

千葉・飯岡の「梅花丸」では周年テンヤゲームを楽しむことができる。「秋から冬場にかけては台風シーズンが終わって大型が出る時期です。今年はまだなかなかサイズが出ませんが、アタリは増えています」と、梅花亮佑船長は言う。

perm_media 《画像ギャラリー》大型も出だしたぞ! 飯岡沖のテンヤゲーム【飯岡沖】の画像をチェック! navigate_next

最近は水温が下がってハナダイが増加。アタリ自体はとても多い。が、そのぶんエサ取りも多いのだ

好時合にキロジャストをゲット。「良型も出てきたし、かなり感触がいいね」。

ポイントは航程40分前後の飯岡沖。水深は50m前後とやや深め。

ダイワSFAの大島匠さんは朝イチに2.5kgの良型ゲット。

エサは冷凍エビ。

「キャスラバはとんでもない釣果が出ることがありますよ」。そういいながらこの日もキロオーバー3連チャンを含めて良型ラッシュ。

テンヤは8〜12号程度。底ダチが取りづらかったら重くしよう。

タイラバではヒラメ3連チャンなどやりたい放題!?

小型のエビは親孫バリにそれぞれ1匹掛けを。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・飯岡港「梅花丸」。

この日はここ数日の実績からそれほど期待できるという雰囲気でもなかったが、開始してみればいきなりキロ級が連続してあがる。そして、そのまま好時合いに突入すれば、大島匠さんが2.5㎏をゲット。
「最近は水温が下がってハナダイが増えてきました。アタリ自体はとても多いですが、そのぶんエサ取りも多いですよ」
そんな中でテンヤ以上の威力を発揮したのがキャスラバとタイラバ。テンヤがエサ取りの猛攻にあう時間帯もマダイ、ヒラメと良型を連チャン。これからは併用が面白いぞ!

以上の記事は「つり丸」2017年12月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
鹿島沖のメヌケ釣りが好シーズン!出船すれば連日5㎏級が上がっている。取材当日も4.8㎏が海面に弾け、船上は興奮に包まれる。
東京湾・剣崎沖のマルイカが好釣果で開幕した。大・中・小まじりで今季もアツい!!自分に合った道具、仕掛け、釣り方でチャレンジだ!
東京湾「金アジ」の活性が急上昇!手軽だけど、じ・つ・は奥が深いLTアジが絶好機に突入中!小柴港「三喜丸」の取材日も幅広の「金アジ」が湾奥で連発した!
今回は熱心に通いつめる常連さんの多い新子安恵比須橋の「だてまき丸」さんからマゴチ釣りにチャレンジしてきました。取材当日は、64㎝の超ビックサイズも飛び出しました。
ロンリー侍ドクターことダイワフィールドスタッフの近藤惣一郎さんが、乗っ込みシーズンを目前に控えた三浦半島剣崎沖でマダイを狙う!!
最新記事
鹿島沖のメヌケ釣りが好シーズン!出船すれば連日5㎏級が上がっている。取材当日も4.8㎏が海面に弾け、船上は興奮に包まれる。
東京湾・剣崎沖のマルイカが好釣果で開幕した。大・中・小まじりで今季もアツい!!自分に合った道具、仕掛け、釣り方でチャレンジだ!
乗っ込みマダイを狙うのは、コマセだけではない!東京湾 横須賀沖のテンヤマダイ&タイラバも良型まじりでグングン釣果を上げている!乗っ込み本番に向けて視界良好だ!
大物の聖地、4月1日銭洲が解禁した。当日は脂のりのりの良型ウメイロが爆釣するなど、高級魚五目を満喫することができた。今後は五目でシマアジ、泳がせでカンパチがメインターゲットだ!
つり丸ちゃんねる
船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル