MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
外房・御宿沖の秋イサキが好釣、冬は更に美味しいぞ【外房・御宿沖】

外房・御宿沖の秋イサキが好釣、冬は更に美味しいぞ【外房・御宿沖】

出船時間は6時。分厚い雲に覆われて朝と言うよりもまだ夜に近いような暗がりの中、5人の釣り人を乗せて出港した。ゆっくりと20分近く走った御宿沖のイサキポイントとしては沖目の場所でしばし反応探し。そして「ハイじゃあやってみるよ。タナは26m」のアナウンスで今年の秋イサキが開幕した。

秋イサキ、ツボにはまればダブル、トリプルは当たり前だ! 小型をリリースしながらほぼ全員が定数の50匹達成する勢いだった

一般的に旬は梅雨前後と言われるが、産卵後に体力回復のためエサをたくさん食べ脂の乗る秋から冬も美味!

おいしいイサキが数釣り高確率! 御宿沖で解禁したイサキ釣りが、好調だ!

30~40cmクラスの大型も少なくない。

ライトなタックルで引きを楽しむのもおすすめ。

魚影バツグン。よほどの食い渋りでもないかぎり、お土産は十分キープできるはず。

2点、3点掛けの連続もある。定数は50匹。小型はリリースしながら小気味いい引きを楽しもう。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・御宿岩和田港「義丸」。

御宿沖の秋イサキが開幕した!
「やればいつだって釣れるけど産卵明けのやせたイサキ釣っちゃあ可哀想だっぺ。だから8月から10月の3ヶ月間を禁漁にしているんだ。11月になれば魚体も回復して、これから寒イサキに向けてどんどん旨くなるおー」とは人一倍イサキ釣りに熱心な御宿岩和田「義丸」の木原義一船長だ。
11月1日の解禁日に訪れたところ、初日ゆえの手探り状態ながら、そこはイサキの宝庫御宿沖。ツボにはまればダブル、トリプル当たり前で食って来て、小型をリリースしながらほぼ全員が定数の50匹達成する勢いだった。
タナは深くて25m(浅い所では12m!)と浅いからビギナーにもお勧め。「イサキ釣りはタナと仕掛け。タナ取りは分からなければ教えるおー。仕掛けもウチのを使えば問題なし」と船長。キュキュキューン! とLTロッドを引き絞る釣趣も最高で、秋晴れの空同様のすかっとした釣りが楽しめるぞ!

以上の記事は「つり丸」2017年12月1日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
数釣りが楽しいターゲットといえば、イサキはハズせない。南房エリアのイサキの型は22~35㎝前後。25~30㎝級中心に、いわゆる「南房サイズ」の35㎝オーバーの大型もまじって釣れている。多点掛け連発を楽しもう!
更新: 2019-03-24 12:00:00
剣崎沖では、毎年4~6月頃は乗っ込みの大型マダイに沸き人気を集めている。仕掛けは片テンビン仕掛け。中型テンビンに2mm径のクッションゴムを1m、ハリスは3~5号10~12m。ビシはステン缶、プラビシ共にLの80号。
更新: 2019-03-24 07:00:00
春の仙台湾は点在する岩礁、人工魚礁にイサダと呼ぶアミエビやメロウド(イカナゴ)が沸く時期にメバルが捕食に集まり、それをサビキで狙う釣りが盛んだ。クロメバルはもちろん、マガレイ&マコガレイも釣れる。
更新: 2019-03-23 12:00:00
大洗港「藤富丸」のひとつテンヤ五目。ひとつテンヤで色んな魚を釣るのかと思ったらさにあらず。ひとつテンヤタックルで、テンヤの上に胴付き仕掛けを付けて釣るのだとか。百聞は一見にしかず、初めての釣りにワクワク感いっぱいで大洗へと向かった。
更新: 2019-03-21 07:00:00
「今年は乗っ込みが早いかもね。高知の方じゃ始まってるみたい。西から始まっていくんだよ」と土肥港「とび島丸」の鈴木船長はいう。西伊豆エリアは関東近郊のマダイポイントの中でも早くから乗っ込みが開始する傾向にあるが、今年はさらに早いと予測する。
更新: 2019-03-20 12:00:00
最新記事
数釣りが楽しいターゲットといえば、イサキはハズせない。南房エリアのイサキの型は22~35㎝前後。25~30㎝級中心に、いわゆる「南房サイズ」の35㎝オーバーの大型もまじって釣れている。多点掛け連発を楽しもう!
更新: 2019-03-24 12:00:00
剣崎沖では、毎年4~6月頃は乗っ込みの大型マダイに沸き人気を集めている。仕掛けは片テンビン仕掛け。中型テンビンに2mm径のクッションゴムを1m、ハリスは3~5号10~12m。ビシはステン缶、プラビシ共にLの80号。
更新: 2019-03-24 07:00:00
春の仙台湾は点在する岩礁、人工魚礁にイサダと呼ぶアミエビやメロウド(イカナゴ)が沸く時期にメバルが捕食に集まり、それをサビキで狙う釣りが盛んだ。クロメバルはもちろん、マガレイ&マコガレイも釣れる。
更新: 2019-03-23 12:00:00
今シーズンは各地でマルイカの感触がすこぶるいい!注目ポイントの一つ、東京湾・久里浜沖でも上々のスタートを切っている。「今年は反応は多いですね。群れは多いと思います」とは、走水港「吉明丸」の鈴木船長。
更新: 2019-03-23 07:00:00
ウシサワラは、スズキ目サバ科サワラ属の魚。国内では、日本海は秋田県から山口県の日本海沿岸の各地、相模湾~和歌山県の各地、九州西岸や五島列島などでときどき水揚げされる。
更新: 2019-03-22 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読