MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
良型乱舞! 沼津沖の夜タチウオが絶好調だっ!!【沼津沖】

良型乱舞! 沼津沖の夜タチウオが絶好調だっ!!【沼津沖】

ドラゴン級のタチウオを仕留めに漆黒の闇の中へ。バケモノ退治へ繰り出す気分で、竿をしならせた。いざ、勝負!

とにかく置き竿にしっぱなしはダメ。夜釣りでは、ルアーと同じくタナを広範囲に探ることが大事

夜釣りだが、場所取りのため明るいうちに出船。アンカーを打ったら開始だ。

数は少ないが指6本、7本といったドラゴン級もまじる。

置き竿では釣果が伸びないという。シンプルな仕掛けで積極的に誘いながらタナを広範囲に探るのがコツだと船長は言う。

「コレが平均サイズだよ!」。

エサはこのサンマ。タチウオの大好物。

清水船長いわく、「明るいうちからタチウオが食うときは、タチウオがやる気があるとき。こんなときは夜はもっといいよ」という。

一荷もアリあり!

良型のタチウオを豪快にゴボウ抜き。鋭い歯には要注意。

暗くなってからも食いは衰えなかった。

今回、取材にご協力いただいたのは、静岡・沼津静浦港「清時丸」。

駿河湾の最奥部の沼津静浦港前の夜釣りで良型のタチウオが好調だ。
釣り方は、2本バリ仕掛けのテンビン吹き流し釣り。エサはサンマの切り身。水深30m前後から上へ上へとシャープにシャクリ、食わせの間を入れながら広範囲に探るのが夜釣りのコツだ、と静浦港「清時丸」清水國明船長。
「私は漁師です。遊漁船はほぼ夜専門。だから、湾内の魚の動きをよく知ってます。タチウオ釣りはどこにアンカーを入れるかでほぼ勝負が決まります」と清水船長の自信ある言葉とおり、当日は明るいうちから、指4本サイズを中心に5〜6本サイズまじりで順調に釣れ、沖揚がりの22時半までにトップ60本以上の好釣果。
船長にこの釣りのコツを聞くと、とにかく置き竿にしっぱなしはダメという。夜釣りでは、ルアーと同じくタナを広範囲に探ることが大事だという。
依然好調を継続しているこの夜タチウオだが、富士山から吹き下ろす風は大変冷たい。防寒対策を万全にして好調タチウオ釣りを満喫しよう。

以上の記事は「つり丸」2013年12月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
新潟県間瀬港「光海丸」が得意とする沖五目乗合!大本命はベイト反応で釣る大アラ!良型美味オキメバルはサビキに鈴なりでお土産バッチリ!他にも、さまざまな高級魚がザックザックだ!
剣崎沖のワラサが連日好釣!3㎏前後主体に、4㎏超の良型も!剣崎間口港「利一丸」でも朝イチからバリバリ食って2桁釣果!早揚がりも珍しくない好調さが続いている!
東京湾のテンヤタチウオが超絶好調だ!金沢漁港「鴨下丸」では毎日「STテンヤ・タチウオ」を出船して大盛況!取材当日も120㎝超のドラゴンサイズが連発!目指せ150㎝!
好調な滑り出しを見せた東京湾のアマダイ!秋本番を迎えさらにヒートアップ!久比里「山下丸」ではトップ3~5匹の釣果をキープ、型を見ない日はないと絶好調だ!
福島県小名浜沖の乗っ込みアカムツが爆釣した。小名浜港「光勝丸」取材当日は朝いちから40㎝前後のアカムツがコンスタントにヒット!ポ イント移動後も食いは衰えず、トップ13本!すべて大型!
最新記事
新潟県間瀬港「光海丸」が得意とする沖五目乗合!大本命はベイト反応で釣る大アラ!良型美味オキメバルはサビキに鈴なりでお土産バッチリ!他にも、さまざまな高級魚がザックザックだ!
剣崎沖のワラサが連日好釣!3㎏前後主体に、4㎏超の良型も!剣崎間口港「利一丸」でも朝イチからバリバリ食って2桁釣果!早揚がりも珍しくない好調さが続いている!
東京湾のテンヤタチウオが超絶好調だ!金沢漁港「鴨下丸」では毎日「STテンヤ・タチウオ」を出船して大盛況!取材当日も120㎝超のドラゴンサイズが連発!目指せ150㎝!
好調な滑り出しを見せた東京湾のアマダイ!秋本番を迎えさらにヒートアップ!久比里「山下丸」ではトップ3~5匹の釣果をキープ、型を見ない日はないと絶好調だ!

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読