MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
外房のヒラマサ依然好調! とくに年内は期待大だっ!【外房】

外房のヒラマサ依然好調! とくに年内は期待大だっ!【外房】

「年内いっぱいはこんな調子で釣れ続くのではないかと思います。ヒラマサを釣るならチャンスですよ!」、御宿の熟練アングラーからの得々情報を得て、矢も楯もたまらず取材に向かったのだった。

perm_media 《画像ギャラリー》外房のヒラマサ依然好調! とくに年内は期待大だっ!【外房】の画像をチェック! navigate_next

トップ2本、船中7ヒット5キャッチとまずまずの結果

朝イチのこのヒラマサからスタート! ヒットジグは「スイムライダー」(ネイチャーボーイズ)150g。

慣れたファイトで間を詰めていく。ラインを出しすぎれば根ズレでやられてしまう。ファイトは慎重かつ大胆に!

このヒラマサも「スイムライダー」でヒット! この日キャッチされたヒラマサは、なんとすべて「スイムライダー」だった。

どうにもラインが止まらない明らかに大物という強烈な手応えが! しかし、残念ながらラインブレイク…。

「最高~! この引きたまらないね」スプリンターの異名を持つヒラマサ。2~3㎏クラスでも決して侮るなかれ。

このヒラマサも「スイムライダー」でヒット!

ヒラマサ釣り2回目というアングラー。しかもまだボウズなしとのこと。そのうえこの日はなんと2本! 驚きデス…。

圧倒的な釣果を見せつけた、「スイムライダー」などネイチャーボーイズのジグたち。恐るべし…。

取材日は、開始早々からジギングで3㎏クラスのヒラマサがヒット。その後は沖揚がりまでポツリポツリと釣れ続き、途中は明らかに大型と分かる非常に残念なバラシはあったものの、終わってみればトップ2本、船中7ヒット5キャッチとまずまずの結果に恵まれた。
期待した程ではなかったが、もちろん釣れる日はこんなものではないだろう。
年内中のリベンジを誓い、帰路に就いた。

以上の記事は「つり丸」2013年12月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連するキーワード
関連記事
鹿島灘名物・青物祭り開催中!ワラサ級主体に釣果安定でジギング入門の大チャンス!サンパク~ワラサ級が大群をつくり、超連発劇を見せてくれる!
清水「大宝丸」のタイラバを軸にしたリレー船が面白い!「奥駿河湾」タイラバ&夜タチウオ!スーパーライトゲームがそれだ!
関東近郊におけるスーパーライトジギングのメッカとなっているのが大原沖だ。大原沖の魅力は、定番の青物に加えて、高級魚のマハタが高確率で狙えることも!
東京湾のブランドアジ、金アジが根岸湾内のアジングで釣れる!今年は絶好調!ここではとても重要なタックルセッティングを中心に紹介する。
師走の必釣ターゲット、マダコ。茨城県鹿島沖では昨年に引き続き当たり年。近場の根掛かり少ない水深30m前後のゴロタ&ジャリ場に沸くマダコは餌木で攻略だ!
最新記事
福島県富岡沖の中深場でオキメバルのシーズンが始まった。ポ イントの水深は120〜160m前後。ヤリイカまじりで楽しめる!ジャンボオキメバルの多点掛けを目指そう!!
例年よりも大幅に遅れて開幕した小柴港「三喜丸」のテンヤスミイカ。大型モンゴウまじりで釣れている!イカが乗れば、シャクったときにズシン!これがこの釣りの最大の醍醐味だ。
東京湾のLTアジは厳寒期も好調を継続中!金沢八景「黒川丸」では一日2便出船。連日トップ40匹以上を記録している。クロダイ、マダイなど多彩なゲストも嬉しい!
2020年12月後半、タチウオが爆釣しているという噂を聞き付けて調査に行ってきました!お世話になったのは、金沢八景「弁天屋」さんです。

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル