MENU
沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト
鬼が恋しくなる季節だ。釣ろう! 南房のオニカサゴ【南房・白浜沖】

鬼が恋しくなる季節だ。釣ろう! 南房のオニカサゴ【南房・白浜沖】

「オニカサゴが食べたい!」ふと、そんなことを思う日が多くなった。寒くなってそんなオニカサゴの好ポイントとして知られる南房・白浜沖では、いまオニカサゴシーズン真っ盛りだ。

perm_media 《画像ギャラリー》鬼が恋しくなる季節だ。釣ろう! 南房のオニカサゴ【南房・白浜沖】の画像をチェック! navigate_next

ひとたび潮が流れ出すと急にアタリが活発に。良型のオニカサゴに加え、カンコ、アヤメカサゴなども顔を出した

当日最大をキャッチした北本茂照さん。「エサをヒイカにしたら一発で食ってきたよ」。

「30mぐらいで抵抗があったからこれはオニだね!」。最後まで楽しめるのがオニカサゴだ。

「まだまだ物足りないぜ!」。

でかいオニかと思ったが、途中から引きがなくなった。予想通りカンコだった。

朝イチはフラッシャーサビキでアジ&サバ釣り。

後半、アタリが活発になって全員型を見た。

こちらはアヤメカサゴ。

今回、取材にご協力いただいたのは、千葉・乙浜港「真寿海丸」。

「最近、潮が流れないこととが多いですが、オニカサゴは、まずまずの釣果が続いています」と乙浜港「真寿海丸」の前川忠夫船長は言う。
このエリアは潮が速いことが多く、そんなときは釣りにならないが、潮が流れないのも条件としてよくない。トロトロと流れるぐらいがオニカサゴ釣りの絶好条件だ。取材日は朝から船長の言うとおり潮が流れずアタリがない時間が続いたが、ひとたび潮が流れ出すと急にアタリが活発に。良型の本命に加え、カンコ、アヤメカサゴなども顔を出し、南房エリアの潜在能力の高さを見せてくれた。
寒いからこそ釣りたい、南房のオニカサゴ釣りはいかが?

以上の記事は「つり丸」2013年12月15日号の掲載情報です。

つり丸最新号は、こちら↓

関連記事
東京湾のLTアジは厳寒期も好調を継続中!金沢八景「黒川丸」では一日2便出船。連日トップ40匹以上を記録している。クロダイ、マダイなど多彩なゲストも嬉しい!
2020年12月後半、タチウオが爆釣しているという噂を聞き付けて調査に行ってきました!お世話になったのは、金沢八景「弁天屋」さんです。
今年も1月に深場のアカムツフィールドが解禁!ポ イントは犬吠埼沖約19マ イル。一荷ヒットはザラ!ナイスボディの良型乱舞中だ!
開幕から好調が続く東京湾のカワハギ!厳寒期の数釣りパターンに突入!キモでパンパン!食べる楽しみも魅力的なカワハギの攻略法を紹介!
外房・大原沖のヒラメがいよいよ本格シーズン!イワシが回遊すれば数、型が期待できる!大ビラメ祭りもあるぞ!!
最新記事
東京湾のLTアジは厳寒期も好調を継続中!金沢八景「黒川丸」では一日2便出船。連日トップ40匹以上を記録している。クロダイ、マダイなど多彩なゲストも嬉しい!
2020年12月後半、タチウオが爆釣しているという噂を聞き付けて調査に行ってきました!お世話になったのは、金沢八景「弁天屋」さんです。
今年も1月に深場のアカムツフィールドが解禁!ポ イントは犬吠埼沖約19マ イル。一荷ヒットはザラ!ナイスボディの良型乱舞中だ!
春が旬のサワラ攻略のためのベストアシストフック登場「アシストフック サワラスナイパー」
鹿島灘名物・青物祭り開催中!ワラサ級主体に釣果安定でジギング入門の大チャンス!サンパク~ワラサ級が大群をつくり、超連発劇を見せてくれる!

新型コロナウイルス
つり丸編集部の取り組み

船宿一覧

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
つり丸船宿一覧
つり丸定期購読
get_app
ダウンロードする
キャンセル