相模湾のヤリイカ、誘って乗せれば楽しさ倍増!【相模湾・城ヶ島沖】

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今シーズンの相模湾は昨年同様にスタートが遅く、12月後半でも小型の姿が目立つ。ただでさえアタリの小さいヤリイカなのに、小型が目立つとあれば、かなり繊細な釣りになる。


乗りがいい時間帯に直結でしっかりと数を伸ばし、サバがいなくなったらブランコ仕掛けで確実に釣果を拾っていく

ポイントは城ヶ島西沖水深130〜170mほど。沖ノ瀬でも乗り出しており狙い分ける。

不調と言われていたヤリイカだが、12月中旬から急上昇! この日は4杯掛けもたびたび見られた。「シアワセっす!」。

常盤満治さんもハイペースでゲット。

坂田進司さんは良型含みで30杯以上。

いよいよ本番だ。ヤリイカを釣ってシアワセになろう!

「最近、この色が乗るよ」と石田喜一さん。「カラフル針」イエローだ。

直結の場合はプラヅノ11㎝を10本前後。

ヤリイカ用のプラヅノのカンナは広がりやすい。これでは乗ってもバラしちゃう…。

そんなときは「イカ直ちゃん」が便利。

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