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ビシッとシャクってズシンとくる! 剣崎沖のアオリイカ【剣崎沖】

ビシッとシャクってズシンとくる! 剣崎沖のアオリイカ【剣崎沖】

今季一番の冷え込みというだけあって、風が冷たい朝。冬物の防寒着にして良かった。11月17日、剣崎間口港「喜平治丸」でアオリイカを狙ってきました。

取材当日は5人同時ヒットも! 暮れにかけては数釣り、年明けから春は大物が狙えるとのことなのでロングランで楽しめる

「喜平治丸」では11月9日のスタートから好釣果が続いている!

「グイ〜ン、グイ〜ン」と引くのが楽しい!

掛かりどころが悪ければタモのアシストも!

当日の竿頭は10杯!

「喜平治丸」ではロングロッドが主流。桜井瑠香さんもロングロッドでチャレンジ。

ポイントは剣崎沖の水深25m前後。

今後はじょじょにサイズアップしていく。

刺身やテンプラ、煮物がオススメ。

アベレージサイズをゲット。

海面からの指示でタナを取る。当日は20m前後の指示が多かった。

餌木は何色かをローテーションして使おう。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・剣崎間口港「喜平治丸」。

剣崎間口港「喜平冶丸」では11月9日からアオリイカ船をスタートさせている。当宿のアオリイカ釣りは、中オモリを介した餌木のシャクリ釣り。ティップランとは違い、餌木を船下に沈めてジャークも三段シャクリもせず、1回シャクってリールを巻かずにタナで待つのだ。釣り方はシンプルながら、シャクる幅、スピード、タイミング、餌木の色等で釣果に差が出るからおもしろい。
さらに乗ったときに、シャクった瞬間のグッとくる重さが魅力。良型ともなれば最初は根掛かりのように重くなり、グングンと力強くジェット噴射して抵抗する。餌木のカンナにはカエシがないのでテンションを緩めずに慎重に巻き上げて、墨をかぶらないように取り込まないといけない。とにかく最後まで気を抜けない。
「今はイカがまとまっていないけど、広い範囲に散っているので流せばポツポツ釣れていて悪くはないですよ」とは「喜平冶丸」の鈴木麻毅生船長。
取材当日は5人同時ヒットもあったたほど。今シーズンも出だし順調な剣崎沖のアオリイカ。これから暮れにかけては数釣り、年明けから春は大物が狙えるとのことなのでロングランで楽しめる。また、アオリイカのお刺身は絶品! 煮物にしても固くならないのでオススメ!!

以上の記事は「つり丸」2017年12月15日号の掲載情報です。

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