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剣崎沖のアマダイは良型ラッシュだ!【東京湾口・剣崎沖】

剣崎沖のアマダイは良型ラッシュだ!【東京湾口・剣崎沖】

もうすぐ正月。正月に食するおめでタイを自ら釣ってみてはいかがでしょう。「今シーズンはこれまでで一番50㎝オーバーが出てるよ!」と話すのは久比里「山天丸」臼井雄二船長だ。

ボウズなし! トップ5~7匹という日が多く、数も期待できる

本誌イラストレーターいぬいたかしさんはアマダイ釣りの大ファン。「晩酌が楽しみ~」。

「ゴンゴン!」という独特な首振りが伝わってきた! 「やった、本命だよ!」。

青い海にピンク色の花が咲く。アマダイ釣りはこの瞬間が最高!

当日の最大は43㎝。50㎝オーバーは出なかったが、こんなサイズは連日釣れている!

付けエサはオキアミ。エサチェックはマメに行おう。

大型ばかりでなく数も好調。当日はトップ7本ボウズなし!

仕掛けはシンプルなものがオススメ。マメに誘う人はガン玉を付けたほうがいい。オモリは80~100号を用意。

当日は大半がこのサイズ。「干物にしたら最高にうまい」という小型はほとんどまじらなかった。

サイズがいいので、抜き上げにちょっとでも不安があれば迷わずタモを使おう。良型アマダイの水面ポチャほど悲しいことはない。

今回、取材にご協力いただいたのは、神奈川・久比里「山天丸釣船店」。

12月上旬の取材では残念ながら50㎝オーバーは出なかったが、写真のように40㎝前後の良型は続々登場! ホームページに掲載されている過去の釣果を見てみても、40㎝オーバーは連日、50㎝オーバーもかなりの確率で釣れている。
しかも、ただデカいサイズが単発で釣れているというわけではない、というのが今期の剣崎沖。当日の釣果は3~6本、平均4~5匹。つまり、ボウズなし! トップ5~7匹という日が多く、数も期待できるのだ。
「アマダイは底にいる魚。だから、コツは“手持ち”“マメなタナ取り”“マメなエサチェック”“手返しよく”です」とは、時間があるときは自身も竿を出すという臼井船長。
鮮やかなピンク色でおめでたく、食べたいから釣りに行くという人もいるほど最高の食味を誇る高級魚・アマダイ。だからこそ初釣りに…と考える人も多いだろう。だが問題は、「確実な釣果」。初釣りでボウズは絶対に避けたい。
しかし、今期はアマダイで初釣り!なんてこともアリ? っていうぐらい好調だ。大型アマダイでドカンと一発最高の初釣り! を飾ってみてはどうだろう?

以上の記事は「つり丸」2012年1月15日号の掲載情報です。

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